クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考054】 

【リアルタイム思考054】
アンラーニング、
出来きなかった過去を捨てる。
出来様になるを要求する。
出来なかった事は出来ないではない。
出来なかったのは、出来るまでやらなかったか
出来るまで至る方法が少しまずかったのか
出来ないを強く脳にインプットしてしまった過去があると
出来るを引き出すのには、ちょっと出来るかもを引き出すには時間がかかる。

出来ない事を要求しない。
今、出来ないのは経験がなかったに過ぎない。
出来るを経験させるスキルやメニューを提供する。
ささやかな成功感を積み重ねると
脳は出来るかもを判断する様になる。
それを証明するしかないですよね。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考053】 

【リアルタイム思考053】
飽きっぽくってね。
長く続かないんですよ。
そんな人たちに

三日坊主、大いに結構。
これを主張したら、びっくりされました。

それはね、三日同じ練習メニュー続けて
次の三日は別メニューで
一週間のメニューを創り、提供する。
その二つのメニューを試す為に練習試合をする。

その反省を次週に繰越す。
そんな事はしません。
次の週は別メニューで三日坊主×2=一週間メニュー
この年間スケジュールは新チーム発足の時点で組む。

チームがゲームをする為に必要なスキルを想定して
その具体的メニューを一通りやるまでは、
うる覚え、未完成でも一向に構わない。
部分、部分を提供する事で全体像が見えてくる「つくり」を提供する。
そんな事で勝つチームが育成できるのか。

なぜ、出来ないと想定するんですか。
その様な方法でチームマネジメントする指導者は存在します。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考052】 

【リアルタイム思考052】
「僕、褒められて伸びるんですよ」
てな、バリヤを張る人たち。
裏返せば、「無理なこと要求しないでね」とか
「叱らないでね」を主張している。
少しでも、きつい要求をすると
僕の気持ちをわかってくれないとばかりに
反抗する、拗ねる、イヤぁな目で見るなどなど
良いことをすれば、褒めるけども
行動も起こしていないのに
行動する前に
「ぼく、褒められて伸びるタイプなんですよ」
寛大な、おじさんたちも我慢も限界かも
びっくりポンで昭和から平成、更に新しい年号世代が待ち構えている。
ゆとり世代なんて、もう過去のもの、
褒める、ゆとり、
さて、次は…。
AI時代、情なき本物?時代
さぁ、皆さん、準備はいいですか。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考051】 

【リアルタイム思考051】
築き上げて来た文化を
古いからと言う理由で
切り捨ててしまう。
形もなく、過去に葬ってしまえば、
復元はかなり困難な作業となる。
今ある、日本の文化の良さに気づいてくれているのは
外国の人たち。
世界に誇る組織を過去に送り込んでどうするのか。
アイデンティティとしての精神性を簡単に切り捨てて
良いものなのか。
見直しませんか、スポーツ文化の周辺を…。
そんなに部活って、現代に馴染みませんかね。
良さを残せるすべはあるはず。

category: オフィスKURACH

【リアルタイム思考050】 

【リアルタイム思考050】
時に憎まれ役の演じる勇気ありますか。
ちょっと厳しさの提供
その勇気、持てますか。
自己主張の強い世代、
自分のことを中心に世の中が回っていると
考えがちな世代にあえて、荒波を立てる。
不思議にチームの結束が強くなるかも…。
理論的な背景で
時には、しんどいことも必要でしょうね。
このしんどさは持久的な事には
常につきまとうこと、
納得させてのメニューは必要。
しんどさの必要性のスキルをどのように組み込むかも
チームには必要である。


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