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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考295】 

【リアルタイム思考295】
選択肢のない環境で育てられている不幸。
なんのこと?
スポーツにおけるバスケプレイの選択肢(オプション)の話

パスで運ぶか、ドリブルで運ぶか、パス&ドリブルか、
当然その先には、シュートがある。
ドリブル多用時代、一人の能力高いヒーローがゲームの大半ボールを保持
オフェンスの大半がこのヒーローでプレイが組み立てられる。

確かにディフェンスにやられる事は最小限に抑えられる。
でもね、それじゃね、後のメンバーは育たないし、
面白くないでしょ。

ましてや、利き腕のみのドリブルワークは、相手チームに罠にはまるが見えてくる。
たった一人を育てる為に後はバスケする楽しみを体験できないんじゃ
何が面白いのかわからない。
そりゃ、嫌になって、やめたくなるでしょう。

U12世代、勝ち負けうんぬんより、
バスケするの楽しみ
協力してバスケするの為にプレイを教える方が
楽しいに決まっている。

category: クラッチのつぶやき

【リアルタイム思考294】 

【リアルタイム思考294】
近頃の若いもんは…。
怒らなないで下さい。
ネガティブ思考の話じゃないんです。
ユニークな発想を受け入れなくちゃ、
未来はなし。
それが結論です。
団塊の世代の若い頃、随分、近頃の若い奴でしたよ。
年配者に噛み付いて、随分叩かれました。
でも、認めていただけた事もかなりありました。
「やってみなはれ」と背中を押してくださった事を
忘れちゃいけないねと言い聞かせる、最近の自分です。
ごくごく近い将来、既存の仕事ではない未知なる仕事が
70%しめるというデータがある。
それを知らずに、今まで通りがまかり通る事はない。
でも、でも、でも、若い世代は充分対応していきます。
これ実感です。
20代30代の人たち、またU12、U15~18世代と向き合って感じるのは
可能性である。
近頃の若いもん、やるじゃんが私の見解である。
教えられる事多々あり、受け入れて
次が提案できる柔軟性を学ぶ、
それはその世代に飛び込んでみることと感じる。
近頃の年寄り、なかなかやるじゃんへ
チャレンジするです。

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【リアルタイム思考293】 

【リアルタイム思考293】
恐れを知るから、立ち止まる。
立ち止まるのは、突き進まない事ではない
そこで終われば、何も創れない事を知っているから、
一時立ち止まるだけである。
恐れとは、受け入れられない事を意味する。
このままじゃ終われない。
人という存在を意識すがゆえに、
立ち止まれないのである。
人という存在を意識するのは、
その人たちと共有することにできる達成感を持ちたい。
その一念で立ち止まるのをやめた。
恐れとは、振りければ、自分一人、
共にやっていたことを共にできなくなり、
いなくなった。
立ち止まったのは、本当に居なくなったのかを
確かめる為だった。
もう一度、暗闇に光を当てると
蠢いている人がいた。
それが一人でも、前に進もうと決めた。
そして、歩き出すと別の暗がりに
蠢いている人がいた。
それを引き寄せると『人たち』となった。

微妙な表現で、解りづらい言葉なのは、
止まることを余儀なくされた過去の出来事が
立ち止まっていた。
それを決して、人のせいにはする気は毛頭ない。
だから、また、歩き出そうとしている。

このリアルタイム思考365を迎える頃には、
再び、歩き出す具体を聴いていただける。
これは私一人の行動ではないことは伝えておきます。

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【リアルタイム思考291】 

【リアルタイム思考291】
素案づくりは一人の方がやりやすいが
行き詰まると迷路に入る。
めんどくさくっても、素案を何人かでつくると
時間がかかるが、後々の流れがスムーズである。
素案から原案へレベルアップには時間を使いましょう。
なぜ時間をかけるのか。
生みの苦しみが後々の充実に繋がる事が多い。
めんどくさくとも、通らないといけない過程がある。
簡単にできる様じゃ、重みがない。
手間暇かけてこそ、良いものができる。
その手間暇かけるに自己満足を排除する。
多くの人に支持される事が大事ではと思う。
支持を得たいからって、理念を曲げては良いものは創れない。
擦った揉んだしてこそ、多くの人の心を動かせるものが創れる。
今、その凌ぎ合いの日々がである。
『素案づくり』が『原案づくり』へ
更に『案』へと上げていく。
この過程で何度も激論を交わし、練り上げてつくる『方針』
それでもうまく機能するかは、発進してからでないと
上手くいくかはわからない。
そこで『修正力』を持つ余裕が必要。
めんどくせぇは禁句に日々が続く。
それが『チーム創り』の現場の日々である。

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【リアルタイム思考288】 

【リアルタイム思考288】
卒業生を”教え子“と余り呼ばない。
人に「あの子は教え子ですか」と言われて
「そうです」とは応えるが
進んで教え子とは、言わない。
なぜか、抵抗がある。
在学中、所属中には、教えている感覚はあるものの
育っていった後には、殆ど使うことはない。
独立した一人の大人として対等の関係の意識が強い。
育っていった人が教え子であったに感覚を持ってもらうことは有難いが
自分から、この子は教え子と言う表現は殆ど使わない。
はるか遠い存在に成長していってほしいし、
そうあるべきと考えている。
自分と同じじゃダメなんです。
教えた人が以上の存在となってこそ、
教えた事を学んでくれた証である。
それが世の中が発展する法則の一つではと考える。
超えていかれた事に僻みも妬みもない。
それが教育に従事したもの当然な行動である。
教え子は決して、自分のものではない。
しかし、いつも背中を見せれる存在でありたい。

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