クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

【学びの本棚018】 2017・3・24 

本棚018a
【学びの本棚018】 2017・3・24
《本》『この人はなぜ自分の話ばかりするのか』
ジョーエレン・ディミトリアス著
富田香里訳
ソニー・マガジンズ

この本の一節「あなたにしてほしいことを、人はあなたにする」が強く印象強く残る。
「自らになすことを他人になせ」との格言からの由来らしい。
セミナー・クリニックではほとんどの方が初対面のことが多い。
此処におられる、この人は何を私に求めているのだろう。
このことを感じなければ、セミナー等は上手く進行していかない。
感じるチカラの学びの一冊でした。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚017】 2017・3・23 

本棚017
【学びの本棚017】 2017・3・23《
本》まんが『上杉鷹山(うえすぎようざん)』 クニ・トシロウ著 総合労働研究所

上杉鷹山公を知るきっかけは、第35代アメリカ合衆国大統領ケネディ氏の記者会見で日本の最も尊敬に値する政治家は誰ですか?の質問に「上杉鷹山(うえすぎようざん)」と答えられた。日本の記者団は誰一人知るものは居なかったという報道である。
そして、探したのが小説『上杉鷹山』童門冬二著 学陽書房刊であった。クラッチには衝撃的な内容であった。
 その本は今、手元にはない。誰かに貸したままである。歴史に興味のある次女に買い与えたのがこの漫画”上杉鷹山(うえすぎようざん)公”であった。
感動したのは”分け与えられた炭火”の話である。米沢藩建て直しの命を受け国入りするが招かざる客として、冷遇された。国入りの峠では君主としての扱いは受けずに宿も与えられずに、荒れた農家に一泊する扱いを受ける。その時に僅かに残る炭火で暖を取るときに「僅かに残る炭火」を改革になぞらえて、息を吹き入れれば”火はおこる”。農家で一夜を明かしておこした炭火を”改革の火”にして、改革に当たる人たちに分け与え、”改革の和”を広めていった。
 このことをアメリカ大統領が知っていたとに驚きであった。この小説を色々な人に紹介していく中で経済界が注目して、経営者の教本となっていくことも知る。分け与えられた炭火の火種が着実に”心ある藩士たちの胸から胸へ火をつけていったのだ!”(まんが『上杉鷹山(うえすぎようざん)』より)。そして、現在、財政建て直しに成功した手腕が多くに人に知ることとなる。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚016】 2017・3・22 

本棚016
【学びの本棚016】 2017・3・22
《本》『COACH人を動かす50の物語』M・パーキン著コーチ・エィ監修Discover社

ブログ『朝一ミーティン』の材料提供の発想を創る一冊となった。
人の心を動かさなければ、成果なんて望めない。
何事においても、人である。
人が動くから、成功も失敗もミスも起きる。
それが当たり前である。
可能な限り、やってみようかなの気持ちにさせる言葉を投げかければ、チームは上手く行くのでは…。
物語風に伝えるを心がけることを学べる一冊である。
この類の本は何冊も読んだ、その一冊である。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚015】 2017・3・21 

本棚015
【学びの本棚015】 2017・3・21
《本》『スラムダンク勝利学』 辻 秀一著 集英社
《本》『風の大地人生勝利学』 辻 秀一著 小学館
《本》『弱さを強さに変えるセルフコーチング』 辻 秀一著 講談社

三冊まとめて、どん。
2001年6月3日第1回クラッチ広場《スラムダンク勝利学》がこのHPのスタートであった。
それ以来、ドクター辻秀一氏の本にはお世話になっている。
『スラムダンク』に感化されてバスケットを始めた若者。                          バスケットの楽しさを多くの若者に伝えてくれて有難う!である。スポーツ医学の観点から分析し考察される鋭さに虜になる。チーム創造に参考にしている。
Comprehension(理解する力)
Outlook(見通す力)
Affection(愛する力)
Character(人間性)
Humor(ユーモア力)

再度下記のようなパフォーマーが指導するバスケットボール部に存在するかを考察したい。
①強い信念と目標設定で一つの方向へのベクトルを創るリーダー
②褒(ほ)める力を持つ選手     
③あきらめない力を持つ選手     
④執着心を持つ選手          
⑤愉快性のある選手
⑥向上心のある選手 

それ以来、そのチーム創りの試行錯誤が始まった。今、その時のコンセプトを忘れたくないので当時の原文のまま投稿する。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚014】2017・3・20 

本棚014
【学びの本棚014】2017・3・20
《本》『HARD THINGS』ベン・ホロウィッツ著滑川海彦・高橋信夫訳日経BP社

迷い、悩み、あって当然。
オールマイティな解決の法則なんて存在しない。
でも、解決しなければ前に進めない。
メンバーの能力不足、だったら創ればいいし、そうだてればいい。
分析し、現実との比較をして、行動を起こす。
もし、出来なければなんて考えている暇はない。先ず起こせ行動である。
是が結論を考えさされた一冊である。
そして、ストーリー性を持たせる展開を学んだ一冊でもある。

category: クラッチのつぶやき

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード