クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚076】2017・5・21 

本棚076
【学びの本棚076】2017・5・21
《本》『マーフィー 人生はできる!と思った人に運がつく!』
J・マーフィー著 三笠書房

いつもあの人は楽しそう。
何か惹きつけられる。
あの人と会うといつも気持ちが良い。
お金に余裕がある。
不思議ですけどそういう人っていますよね。
そんな人には必ず成功する法則がある。
当たり前であるかのような法則。
だから成功したときに成功のパターンを記憶しておく。
すると妙に成功を引き寄せることができる。
それをあたかも 奇跡であるかのように他人は言っているけど、
その人には日常的なことである。
そんな日常的に起きる奇跡をまとめた本である。
そんな馬鹿なと思わずに読んでみると
「なるほど」と思えるパターンを見つけ出すことができるかも…。

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【学びの本棚075】2017・5・20 

本棚075
【学びの本棚075】2017・5・20
《本》『不安の力』五木寛之著 集英社

①今誰もが抱える不安
②「こころの戦争」に傷ついてしまう不安
③若さが失われていくことへの不安
④真に頼るものが持てない不安
⑤時代にとり残されることへの不安
⑥爆発するかもしれない自分への不安
⑦働く場所がにみつからない不安
⑧病気と死の影におびえる不安
⑨すべてが信じられないことの不安
⑩本当の自分が見つからない不安
これだけ不安を並べるとイヤになる。
でも、すべて満足していては進歩はない。
何か不安だからこそ、何かをしようというというエネルギーが生まれてきそうな気がする。
「何かしないと・・・。」じっとしていられない。
「それを考えると寝れなくなる」では、ダメである。
不安が心に浮きあってきたら、
何をすべきかかを具体的に考えてみる努力をとりあえずやってみる。
何がしの解決策が生まれるかもしれないじゃない。
とりあえず。

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【学びの本棚074】2017・5・19 

本棚074
【学びの本棚074】2017・5・19
《本》『ほっとする禅語』
渡会正純・石飛博光著 二宮社

日々是好日(ひびこれこうじつ)。
どんな日も良い日だと答えられますか。
と言われても、現代人のほとんどが「そんな日ばかりやないやろ」と答えるだろうね。
でも、良い日でありたいと願う気持は誰しもが持つよね。
「ムカつく日も悲しい日も、雨の日も風の日も、その時のその感情や状態を大いに味わってかけがえのない日になる」と教えてある。
どんな日を迎えようとも楽しみもう、
新鮮な気持で過ごせる日々の為に
今日も、よ~いドン!で
元気にスタートしませう。

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【学びの本棚073】2017・5・18 

本棚073
【学びの本棚073】2017・5・18
《本》『自分を超える法』
ピーター・セージ著 駒場美紀+相馬一進訳
ダイヤモンド社

本の読み方は多種多様…。
学びの為に読むも良し
楽しみの為に読むも良し
見分を拡げるために読む良し
などなど、色々ある。
この本を手にしたのは、
実は、確認の為にである。
結局、最後は「やるか、やらないか」
「やる」を選択し、続ける術を知る。
「やる」のその先は「結果」を出す
その具体を知りたい。これ誰しもの願いである。
多くは具体を知りたいのである。
今回は自分の行動の再確認の為に読みだした。
結論「やるとの判断とやり続けるとの継続とやった成果を出す」
「やるしかないでしょう」です。

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【学びの本棚072】2017・5・17 

本棚072
【学びの本棚072】2017・5・17
《本》『行儀よくしろ』
清水義範著 ちくま新書

学力と知力は別のもの。
叱咤激励は死語?優しいお父さんが良いお父さん。
昔から優しいお父さんはいっぱい居た。
でも、作法、礼儀、社会のルール、言葉使いには結構口うるさい、”良いお父さん”、いや”良い大人”は存在していたはずや。
どこに行ってしまったんやろか。

子供がイライラしている日本を憂いて書かれた本である。今どきのニッポンのオトーサンからの、ひさびさに正しい叱咤激励本である。

何故、子供がイライラしているんやろ。
大人が子供に遠慮しすぎているからやろ。
大人が子供に遠慮する要因は、これは大人の身勝手なことを押し付けて、引け目を感じているからや。
家庭崩壊なんて、
子供が作るわけないやろ、
子供は親が好き、家が好きに決まってるやろ。
しっかりした家庭には、行儀の良い子が育つ確率は高い。
例外はたまにある。
それはやはり稀であって、
稀に起きていることを基準にして語ってはダメでしょう。

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