クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚309】2018・2・13 

本棚309
【学びの本棚309】2018・2・13
《本》『新「根性」論』
辻 秀一著 マイコミ新書

MY付箋を貼った数、№1の本かも…。
「根性」を超えた「今どきの根性」
更に表帯「大不況を乗り切る強い心は『星飛雄馬』より『桜木花道』型とある。
興味津々で読むも、
なかなかページが進まない。
気になるところに付箋を貼る、書きとめる。
やっと第6章「新根性は自分のためだけじゃない!」でまたストップ。
その書き出しが「コーチ力という新根性」
○○してあげる姿勢①~⑥
指導者の皆さん、読んでみてください。
得るもの多しの一冊です。

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【学びの本棚308】2018・2・12 

本棚308b
【学びの本棚308】2018・2・12
《非買本》『死ねほどうまくなりたい。』
ナイキジャパン発行

構成の上手さ。
伝え方の巧みさ。
心に残る映像、資料。
是だよね、若者、プレイヤーの心を鷲掴みにするには…。
2002年発行とある。
これやん!と読み直し、
記憶させ、
本棚に立てた。

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【学びの本棚307】2018・2・11 

本棚307
【学びの本棚307】2018・2・11
《本》『経営問答塾一流への道』
鍵山 秀三郎著 致知出版社

自分は一流だとは思わないが
てっぺんを目指していたことは事実である。
表紙にある「小さな会社でも一流になれる」を見て読みはじめた。
過去の自分を少し振り返りたく、確認読みである。
何故、内容に頷けたのか。
それには根拠がある。
切磋琢磨でもがいていれば、
ある日突然、一皮むける節目がやってくる。
その流れを感じ掴めば、一つ上のレベルに飛び込める。
すると見えてくるものが、昨日とまでとは
何かが違う。
その何かを自覚出来れば、また、それ以上を見ようとする。
この本の第二講「節の超え方」で頷きが残像として残る。
そして、「弱小チームでも一流になれる」と呟き、
読み終えた。

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【学びの本棚306】2018・2・10 

本棚306
【学びの本棚306】2018・2・10
《本》『戦う石橋湛山』
半藤 一利著 東洋経済新聞社

第55代内閣総理大臣である石橋湛山氏。
表紙帯にある「最後まで屈しなかった男」に惹かれて購入。
国家と対峙しながらも、
一方ではジャーナリストとして戦った男の生き方を知りたかった。
「私は自由主義者ではあるが、国家に対する反逆者ではない」の一文に心が震えた。
友人とよく話した「どうすれば、(学校の)現状を変えられるのか」を思いだし、その時のことを対比しながら読み進んだ。
貫抜くってことは、信念とは、を問い直すきっかけとなった本である。
このままで、いいのかと自分に問いかけた。

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【学びの本棚305】2018・2・9 

本棚305
【学びの本棚305】2018・2・9
《本》『99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ』
河野 英太郎著 ディスカヴァー・トゥエンティワン

リーダー不在の時代に突入。
いっそのことリーダーなしの組織を
つくろうなんってこともちほら聞かれる昨今。
社長の存在が希薄な会社が繁栄している例はある。
社員一人一人がしっかりして、支えている。
ひちょっとしたそれもありかも…。
試合に出ないキャプテンがいた時代、
そう云えば、「かなり勝ち進んだよな」なんてことを考えながら読み進んだ。
上手く行くための一つ一つの仕事が単に「役割」である。
リーダーという役割を機能させるか。
影の薄いリーダーなのに、チームは機能する。
あっても、いいんじゃな~い↗。
この本で覚えた四文字熟語「出藍之誉(しゅつらんのほまれ)」である。
教え子が師匠を超えたことを称える言葉。

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