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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考231】 

【リアルタイム思考231】
ある大会での宿舎の選手たちに部屋。
明日の対戦相手はシードチームで前年度の覇者
緊張と興奮で寝付かれない模様。
たまたまの大部屋で監督コーチも同部屋
あんまりチーム全員が同部屋って事は滅多にないけど
宿舎不足での大会では、何度かあった。
この日は、結果として、全員の状態が把握できた。
どうも、寝れない状況だったようである。
そこで、監督であった私がとった行動は…。
全員を起こしたである。
いや、実は全員、起きていた。
寝たフリしていたのである。
そこで深夜のミーティングとなった。
同部屋は便利である。
即、全員に伝えることができる。
その時の監督の最初の言葉が
「1日ぐらい寝んかっても、死なんわ」でした。
選手一同、「そりゃないでしょ、明日、ビッグな試合ですよ」
「そうか、ワクワクするな」一同同感。
みんなの事信頼しているので、もう、しっかり寝ていたのかと
「ゆっくり、ビール飲んでたわ」など
たわいもない監督話をし始めると
呆れ顔で「やっぱり寝ましょ」と言うことになった。
翌る日の結果は、前年度覇者を破る快挙。
教訓、リラックスがいい結果を生むでした。
あのミーティングの後、「すぐ寝れたやろ!」に
監督のイビキがうるさくて、「寝れませんでした」とのこと。
それ以来、みんなの安らかな睡眠確保の為に
監督は個室とあいなった(笑)

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【リアルタイム思考230】 

【リアルタイム思考230】
絶対に失敗しないし、
突き指しないし、
あまり疲れなく
結構、楽しいパス練習?
ボールを持たずに、声と動きで
如何にも、ターゲットハンドを示す相手にパスし、
相手はミートし、キャッチし、再び、リリースする。
その時に移動し、欲しい場所指差し、声を出して、
架空のボール(パス)を要求する。
また、バスする人が移動して欲しい場所を目で合図したり、
声で示したりして、プレイを楽しむ。
これをエヤーバスケと名付けて見た。
するとね、チームに楽しむことが広まり、
自然に声が出て、ゼスチャーや目での合図が可能になり、
実際にボールを持って、扱ってのパスプレイに幅ができ、
クリエイティブな練習が可能になった。
発想を変えて、見る角度を変えて、
そんな馬鹿げたことなんて発想を捨てれば、
結構、新しい感覚のプレイが出来上がるかも…。

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【リアルタイム思考229】 

【リアルタイム思考229】
what's next
次、どうすんねん。
次、どうしたいねん?
と言ったら、…。(無言)
よくありますよね。
肝心はことになると、次を言えない。
次の行動をとれない。

what's next
私は、こうする。
私は、こう思う。
最後の決断は、いいか、悪いかは別問題として、
言うべきことを言える、
行動をとれる。
それが面白いのではと、
指導の過程で思う。

決して、好き勝手をイメージするのではなく
what's nextに対応出来る
チームを育てたい。
その秘訣は、三択、どれを選択してもOK!
スリースレットの原則である。
でも、4つ目があるかもしれない。
想定が出てきても、あり。
でも、三つはチーム内で認知されているもので
4つ目が選択されたとしても、
受け入れられる空気感は大切にする。
なぜ、それが出てきたのかを知る事も大事ですね。

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【リアルタイム思考228】 

【リアルタイム思考228】
貴方は夢が叶ったら、
そこがゴール。
それとも、もっと、
更に大きな夢を追いかける。
私は前者、なのです。
嘘でしょ、ずっとバスケに関わって居るっじゃないですか
と、よく言われる。
ずっと続けているのは、
実は、まだ、夢を叶えてないからなんですよ。
その夢って、実は「目指せ全国一番!」、
身の程知らずの指導者なんですよ。
強がりを言って、
「俺はいつでも2番になる自信はある」と言う本書こうかな。
実は、本当は一番を目指してんだから、
一番!がないんですよ。
競馬げ言えば、馬連二着、3連複三番つけ、なんです。
一番になったら、もういいよタイプなんです。
夢叶うと、はい、終わりなんです。
だから、バスケの神様がずっと続けてなさいって言ってるのかも、
万年、最高二番で終わる男より…。
でも、私に、相談に来られた人の一番確率は非常に高いんですよ。
信じるか、否かは、あなた次第です。

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【リアルタイム思考227】 

【リアルタイム思考227】
「忙しい、忙しい」と口癖の様に発する人
じっと観察していると、さほど忙しく見えない。
本当に忙しい人ほど、寡黙である。
この法則、あっちこっちで発見する。
忙し病の人に限って、
できない言い訳が
嘘臭い。
本当に忙しい人ほど、必ずと言っていい程、
答えを導き出してくる。
私はどちらのタイプを知っている。
ただ、成果を引き出せないままに
忙しさを抱え込む人と出会った時には、
周囲が気を使い、手伝ってあげる環境を
育てたいですよね。
過労になると大変ですよね。
日々の練習も疲労の蓄積になっては、
進歩が見られなくなる。
もう少しやりたいが、
ちょっと、やり残すぐらいの方が
モチベーション維持に繋がる傾向がある。
やり過ぎ防止策をチームで考えていきましょう。
それが怪我などの防止になるのでは…。

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