クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚193】2017・9・15 

本棚193
【学びの本棚193】2017・9・15
《本》『未来の年表』河合 雅司著 講談社現代新書

かなり昔のクラッチ教員時代の保健の授業
「出生率1・57で少子化の時代が必ず来る」
「高齢化も同時にやってくる」
と熱弁をふるったことがある。
その時代が現実となる。
この本の2020年の日本
「東京オリンピック!で盛り上がる」ではなくて
「女性の2人に一人が50歳以上に」の項目が目に入り
思わず購入する。
どうする日本、スポーツどころじゃありませんよ。
その警告を聞こうよ、国民の皆さんである。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚192】2017・9・14 

本棚192
【学びの本棚192】2017・9・14
《本》『自己実現』ナポレオン・ヒル著 きこ書房

アメリカで発売以来、30年にわたり売れ続けている超ベストセラーである。偉大な経営者カーネギーの要請を受け、「万人が活用できる成功の秘訣の体系化」という要請を受け自己実現プログラムを完成させる。
この本は、過去の勤務校において「やればできるプログラム」として、一時期活用した経緯がある。
”バスケットボールの詩(うた)”はその一環である。
1.積極的心構え:が受身になっていないか
2.からだの健康:心の弱みにつけこむ病魔に注意しよう
3.調和の取れた人間関係:自分と上手く付き合っているか
4.恐怖からの開放:拒否権を有効に使っているか
5.目的達成への希望:目標がなければ動きようがない
6.強固な信念:自己拡大の決め手
7.幸運の分かち合い:幸運は分かち合うほど増大する
8.仕事への情熱:自己表現の表舞台
9.心の開放:偏見は目の中のゴミと同じだ。消し去ろう
10.自己鍛錬:長距離ランナーとなれ
11.人間理解:人間の行動の基本は9つの動機の組み合わせである
12.経済的安定:金儲けも金の使い方でその人の価値が決まる
YOU CAN WORK YOUR OWN MIRACLES

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚191】2017・9・13 

本棚191
【学びの本棚191】2017・9・13
《本》『コーチングが人を活かす』鈴木 義幸著 ディスカバー21

目新しさに飛びつくことは別に悪いことではない。
一度経験してみて、要らなきゃ、やめればいいことである。
本屋の経済・ビジネス書の棚に最近、よく目にするのが、
”コーチング”という表紙に本がやたらとでまわっている。
その何冊かを購入して、読んではみている。
企業の社員教育に使われているものである。
マンネリ化した体質を打破して、ヤル気の社員育成に活用しようとしているものである。
中身を吟味するとスポーツ界の有能な指導者・監督・コーチなら、
改めて勉強するようなものではない。
社員に目的意識を持たせて、
自発的に「~したい」って気持ちを持たせる術をコーチングなのである。
スポーツ界では育てて、コートやグランドやピッチで自チームの選手が
ベストパフォーマンスを発揮させるために行う指導である。
やらせのではなく、やりたくなる育成方法を意味する。
目的意識の注入である。
一人一人の社員の能力を育て、物を売るだけのものではなく、
人を育てる観点を会社の盛り込もうとするものである。
かつての成功を収めている日本企業の創設者たち、
松下幸之助氏をはじめとする偉大な先駆者たちは、
人を育て、地域を育てることを根本理念に会社を育ててきた。
会社(学校や部)を育てることは、人の育成に他ならないのである。
我々スポーツの指導者は、勝つという行為の前に、
人の育成を根本におくべきであると信じる。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚190】2017・9・12 

本棚190
【学びの本棚190】2017・9・12
《雑誌》『コーチング・クリニック 特集“こころ”の在り方・つくり方』ベースボールマガジン社

クリニック、セミナーを依頼されて、その会場でよくある事
「何故、こんなことをやらされるのか?」が浮彫の選手や生徒さんがおられる。
所謂学ぶ姿勢が微塵もない層との出会いである。
でも、負けていません。
その層を如何にこちらのペースに持ち込むかである。
どの様なレベルの選手・生徒さん達と出会っても
やってみようかなという刺激を提供できる引出を創るために
講師である私が学ぶ姿勢を忘れては、
“こころ”を開くことは出来ない。
そのようなレベルのチームがほとんどである事を知ることが大切である。
其処で諦めちゃ、私の仕事は成りたたない。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚189】2017・9・11 

本棚189
【学びの本棚189】2017・9・11
《本》『不平不満症候群』斉藤 茂太著 ワニ文庫

人前で上手くしゃべれない。
ちっとも友だちができない。
他人が自分をバカにしている。
友だちがだんだん自分から離れていってしまう。
こんないやな性格はどうしたら、なおるのだろうか。
等々、若者の訴え、悩みは尽きることを知らない。
そのような若者の苦悩や不平不満の源は、
強い「甘え」にあると分析しながら、
どんな「心」をもつべきなのかを解いている。
本当にストレスの塊のような若者の中で
生活しているとなんか変になる。
何が正しいのか理解出来なくなる自分を発見する。
それが嫌でたまらない。
リフレッシュの材料を探す日々。

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