クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚165】2017・8・18 

本棚165
【学びの本棚165】2017・8・18
《本》『自己創造の原則』
ジョージ・ウェインバーグ著 加藤諦三訳 三笠書房

副題「あなたは何を恐れ、何から逃げようとしているのか」と言うものである訳者の加藤諦三氏の本はよく読む。
読んでいるとスゥーと頭に入って来る表現が多いのである。
そして、印象強く記憶の残るのである。
この本は「昨日よりも今日が、今日よりも明日が希望に満ちた日であるために、自分はいま何をどうしたらいいのか、この本は教えてくれる。この本を読むか読まないかは、自分の中にある素晴らしい可能性を生かすか、殺すかになる。希望と絶望の距離は大きい。しかし、本書は其処に短い橋をかける。たった一度しかないこの人生を、希望に目を輝かせて生きたいと思わぬひとはいないだろう」と語りかけてくれている。
そうだよね、一度しかない人生を前向きに生きていかなくちゃね。

category: クラッチのつぶやき

【学びの本棚164】2017・8・17 

本棚164
【学びの本棚164】2017・8・17
《本》『頭をやわらかくする本』坂川山輝夫編著 三笠書房

副題「●一歩先を歩く90の条件」
著者「現代は過去のどの時代よりも技術革新が進み、この波及現象は社会に、企業に、地域社会に、家庭に、そして個人にさまざまな影響を与えている。過去の経験則や体験がなかなか自分の考え方や行動の指針とならない時代になっている。流動化のスピードをます今日には、やわらかな頭脳が必要になっている。本書をあなたの”脳力”向上に役立ててほしい。」

この本を手に取るほんの少し前に口の悪い友人から「公務員は頭が固いから、特に教師は…と。
「だから、生徒が暴れよるんや(云うことを聞かない)」って類のことをいわれたことがある。
少し頭にきた。
でも、友人と別れた後、妙にこの言葉が残像として残る。
その時、”勉強する社会人へフェア“が本屋の棚に。
その中の一冊をパラパラと捲った。
それがこの本である。
珍しく立ち読みをした本である。

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【学びの本棚163】2017・8・16 

本棚163
【学びの本棚163】2017・8・16
《本》『背中を押してくれる50のヒント』
中谷彰宏著 三笠書房

この本の読みどころ
いつでも開いて
好きな頁を読んでください。
迷ったとき、落ち込んだときの勇気のもと、
難問を抱え込んだときの解決策、
人生を楽しく生きるヒント
200%つまってます!
という紹介である。1時間もあれば読める本である。でも、凄く心に残る内容である。
この作者はどんな本屋にでもあるって言ってもいい。それほど、たくさん本を出しておられる。
いい顔になるには?
大切な人と心を通わせるには?
仕事の選択に迷ったときには?
過去にこだわらずに生きていくには?
感性を磨くとは?
クヨクヨしないためには?
成功への近道は?
まわりに流されないためには?
生まれ変わるには?
・・・・どんな難問もこの本は解決します。
これがこの本のコンセプトである。

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【学びの本棚162】2017・8・15 

本棚162
【学びの本棚162】2017・8・15
《本》『自信がつく話し方教室』
D・カーネギー著 森本毅郎訳 三笠書房

経営者・経済に関心のある人なら、
この人D・カーネギーの名を知らない人はいないだろう。
名著『人を動かす』『道は開ける』は余りにも有名である。
「えっ、読んだことがない」読んでください。
道は開けます。
翻訳者”森本氏”は「カーネギー氏が差し述べている手は、決して形を整えるためのテクニックではない。”何を主張すべきか”という対話の根本を鋭く追及しながら、その上で如何に主張を整理し、言葉にあらわすかの道筋をつけていく。”言葉”の持つ面白さを知り、言葉を使って語ことの楽しさを経験し、他人の言葉に触れる豊かさを味わえる立体的な人間になるために、ぜひ数多くの人にこの本を読んで欲しい、と私は願っている。」

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【学びの本棚161】2017・8・14 

本棚161
【学びの本棚161】2017・8・14
《本》『捨てる!技術』辰巳 渚著 宝島新書

「とりあえず、とっておく」は禁句という副題である。
「"仮に”はダメ、"今”決める」から
「後ろめたさのない捨て方」まで、
「捨てるという発想」の基本を具体的に教える一冊である。

普段の私の机の上は、書類や本や文具等などが散乱している。
ある日突然、何もなくなる。
捨てることで次が生まれるって発想である。
捨てる時には未練はない。
時には「あっ…。」でへそくり、大切な書類がなくなることも度々である。
1ヶ月以上、まして、何年も見ることのない書類なんて大切なものではない。
捨てても気にならないのである。
もし必要なら作れば良い。
更にいいものが出来る可能性はある。
その書類や物が非常に大切なものなら、捨てるって言う行為はしないだろうし、もし、捨てたとしても記憶に残っているものである。
脳のためにも記憶再生は必要な行為である。
ボケ防止の最高の行為である。
「捨てる」とは、新しいものを受け入れる行為なのである。
でも、浪費家ではない。再生行為なのである。
新しいものを入れる”引き出”つくりなのである。

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