クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考082】 

【リアルタイム思考082】
「この学校、バスケ強いんですか?」
結構、戦績をおさめていても地域に認知されていない。
更に、「うちの学校、バスケ、どうなん?」のケースで
校内でも、知られていない事も多々ある。
情報氾濫時代にもかかわらず、
広報されていない事多々あり。
肖像権や、プライバシーなどで
情報を外部に出しづらい傾向にある。
地域交流、アンダーカテゴリーとの交流、顧問によるクリニック活動
などなど、学校、保護者、部員達の許可の上での
公開は部活動の活性化と一歩となる。
進学状況などの公開を許されるのに
あまり、部の活動を知らしめる事に出くわさないのは、
なぜだろう。

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【リアルタイム思考081】 

【リアルタイム思考081】
「井の中の蛙、大海を知らず」
内弁慶のヤンキーぽい生徒や部員は結構、あっちこっちに存在する。
部内では、ナンバーワンと自負して、
偉そうにするも、強いチーム相手には
何も出来ずに、強がりすら言えない
「あかんたれ」を何人、見てきたことか。
何も出来ないこのヤンキーたちも
上手に接していれば
やり方一つで大きく変わるチャンスはあるかもである。
ダメの烙印を押す必要はない。
気づきを提供し、ツッパリの出しどころを教え、
発揮させることは、指導者に求められるコンピテンシーである。
ほんのちょっとしたきっかけで大きく変われる事を
何度も見てきた。
それを指導者の喜びと特権である。
これ、快感である。

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【リアルタイム思考080】 

【リアルタイム思考080】
教育界の部活でスポーツ指導
一人の先生が運営、指導に携わっておられる事が多い。
だから、時間と仕事に追われ、疲れる。
とは、言っても、それがブラック職業と言われるのには
すごく抵抗がある。
部活は本来の教師の仕事じゃないと言っても
部活は存在し、それに熱中する部員と指導者は存在する。
頑張れば、成果を出したい欲求は当然起きて来る。
それを満たそうと、奮闘する先生方も指導体制の工夫で
属する部員達の欲求を満たす事は出来る。
部活の活動内容を授業に組み込み、
複数教員体制を導入して
専門的指導、例えば、トレーニング法やメンタルトレーニング法や栄養学などを学ばされて、
競技力アップに役立てるカリキュラムを考案すれば、
かなりの競技力向上やモチベーション維持に役立てる事は可能である。
学校に体育科やスポーツ科をつくらなくとも、
部活支援の方策は組み込む事はできる。
部活を支援するコース制の導入のすべはある。
学校の特色を出す方策はある。
教職員の工夫で学校の活性化を持ち込みことは可能である。

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【リアルタイム思考079】 

【リアルタイム思考079】
「立つ鳥跡を濁さず」文化を大切しよう。
合宿の最終日の朝、
各チームが行なっていた宿舎の行動
「清掃」である。
そして、最後に宿舎や使用施設への「挨拶」
これは部活文化の一つであり、伝統であり、教育の成果である。
ここで教えることをやめてしまったら、
「らしさ」が失われる。
「掃除行動」がチームの強さのバロメーターとなる。
それを否定しているチームには、成果は多く望めない。
なぜ、指導の一環に「清掃」があるのだろうか。
日本的でもいいじゃないですか。
今回にサッカーWCでも、世界が注目していた
「ロッカールームの清掃とお礼の言葉」
「会場のサポーターの清掃活動」
「誇り」である。
でも、前回の東京オリンピックの時の街にはゴミが散乱していた事実や
立ち小便や唾を吐くやステテコ上半身裸などから
モラル教育からのスタート時代を伝えなくてはねです。
教える人がいるから、(清掃など)行動する人が居ることを忘れてはならない。

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【リアルタイム思考078】 

【リアルタイム思考078】
思考0781

「TIP OFF」(2018)
その視る力を伸ばす
ビジョントレーニング法の紹介

シンクロ二シティなのか
別件で資料作りの為の本
「キネシオロジーによるバスケットボール」学芸出版(1964発刊)
の29ページ「視野」

鳥肌が立った。
温故知新か、
最近よく出会う昔のバスケ
でも、今風と捉えられている。
何か、不思議さを感じる。

「視野」=「ビジョントレーニング」
さて、さて、昔人間、
大集合で出番ですかな。

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