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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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自己判断を問う 

選手・部員・生徒が1~100まで与えられたものをこなす。

結果が上手く行き、成果が出せている。

見た目には上手く行っているようであるがじ・つ・は(実は)・・・?

真の意味での満足感は構築されない。

良く聞くことである。

俗に言う不満が潜在的に残る。やらされ感がある。

まして、指導者に与えらるままに99回成果を出せていた事に対して、100回目に結果に結びつくものを与えてくれなかったら、

信頼関係が崩壊することが予測される。

チーム方針として自分たちがプレイ構築を99回任されていたことが自分たちで何ともしがたい、結果に結ぶつくアイデアが浮かばない。行動に置き換えることができない事態が起きた時に、

「こうすれば」と言うヒントを与え、自分たちで方向性を出して、成功という成果を手に入れる。

ここで出している例には好き勝手にやることを任されていると言うフレーズは存在しない考えることを要求されている前提での例である。

本当に困っている時に手を差し出し、それを信じてチームが行動する。

その行動には責任と信頼の裏付けに成果を出そうとポジティブな行動が表現できる可能性が起きてくる。

成功しても、失敗しても、満足感を得ることができる。

そして、指導者はリスペクトを得て、選手は自信を得ることができる。


最悪にでも、成果を出そうとする行動は日頃で構築させることはできる。

簡単なことである。「答えは自分たちでだす」、好き勝手ではないチーム方針を理解した上での習慣で構築することができる。

やればできることをインプットし、成果を出そうとする行動をアウトプットさせる習慣づけである。

そのために指導者は多くの(成果が潜む)引き出しを準備して置くことである。

シーズンまでに何をすべきかを準備し、チーム全体に何をすべきかを自覚させることである。

「何をすべきか」を無理やり思わせては真の力は出せない。

最後の答えは自分たちで出す、その協力者が指導者であるコンセプトをチームに浸透させれば、成果は向こうからやってくる。

今日のクラッチからの提案です。




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