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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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何しとるンや(何をしている)? 

生徒・部員が方法の是非は別にして、
学習しよう、プレイしようと何らかの起こしている行動に対して、批評はすれど批判は少し待った方がいい。

言葉でのやりとりで誤解を招くことがある。

「何しとるンや」は捉え方ではそんなことしてどうすると受け取られる。

ここで書くことは、ソフトに「どういう、考えで行動してる」と質問することを意味しています。

何らかの返答はるだろう。また、時には「わからない?」と自分の行動に答えられないこともあるだろうがそれも含めて、行動したことを評価してあげることかが考えることを成長させる第一歩である。

反社会的な行動の場合は「何しとるンや」と強く云うのは当たり前である。

今日、取り上げているのは消極的的要因づくりではなく、積極的行動因子を構築させるためのものである。

何もしなければ、何も生まれない。

生まれた結果が良いことばかりではなく、失敗ってこともあるろう。

何もしなけれ、何も生まれない。

失敗もありきであり、失敗には反省・改善の因子が隠されている。

ポジティブ思考に導くのが指導者の仕事である。

指導者は良い方向性に指をさして、学ぶ者を導いていく使命がある。それが仕事であり、使命である。

失敗したことも指をさして、反省・修正・改善する心を芽生えさせて、やる気を起こさせることである。

その気にさせる心を育てる対応をするのが指導者である。

やろうとする心をが芽生え、行動し始めたら、まず見守る姿勢が必要である。

そして、成果を出せる方向に導く環境創りが大切である。


考えるを構築させるには、質問し、何らかのアクションを起こさせて、返答する習慣を創ることである。

「何しとるンや」(質問)
「こういう意味でやりました」(返答)

このチーム内構図は個々を成長させて、チームの成果を引き出せる大きな要因となる。

質問を受け入れる⇒インプット

質問への返答を考える⇒考察

質問に対する返答をする⇒アウトプット

アウトプットには行動が伴う、起きてくることを導く要素が芽生える。

「やってみようかな」という気持ちを引き出すには、否定してはならない。心を貝(閉ざす)にしてしまう危険性がある。指導者も学ぶ側も聴く姿勢が大切である。

積極的行動を起こす雰囲気創りがチームを大きく変える。

コート上、試合で、教室で前向きな姿勢創りを進めましょう。
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category: オフィスKURACH

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