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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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4月を想像してみてください…。 

中学~高校などで終業式が終わり、年度が変わる。

そして、新入生を受け入れる準備が学校全体で始まる。

この3月末から4月の初めでチームが大きく変わる可能性がある。

新人戦で次年度の体制が決まった?

と思っている指導者の皆さん、また、部活動に汗する部員の皆さん、

終業式~入学式までの取り組み姿勢でチーム力は大きく変わる可能性があることを知っておくべきである。

やる気満々の新入生、不安を持ってくる新入生、迷っている新入生、などなど…。


例えば、部員が10名で活動していた新人戦に新年度を迎えて、新入生・新部員が入学・入部してくる。

10名でやっていた活動のリズムが崩れると新入生をコートに隅に置いたままで活動を続けるのか

積極的に受け入れるのか、

また別メニューで新入生指導を初めるのか、

この新入生をいかに部に馴染ませていくのかでチームのモチベーションは大きく変わる。

新入生の中には失望する者もいるかもしれない、また、ワクワクしやる気を持つ者もいるかもしれない。


この時期に受け入れ態勢をしっかりと部で持つことが1年を大きく変える要因の一つとなる。

高校なら入試以降の指導者の忙しさも大変な時期であるが少し時間を創り、
早く4月の第1週の取り組みを学校生活に合わせて、
部の取り組み姿勢をイメージさせた方がチーム力をダウンさせることは最小限に押させることができる。

大阪のインターハイ予選は4月中旬から始まる。

わかりきったスケジュールが待ちかまえている。

その時、学校のスケジュールで取り組み不十分での敗退は悲しすぎる。

予想されることは対策を練るのが指導者の仕事であり、使命であり、役割である。

信頼関係構築の為にも方向性を明確にしてあげるのが大切な部活動の取り組み姿勢に繋がる。

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category: オフィスKURACH

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