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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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失敗から学ぶと言うけども…。 

パーフェクトにすべては終わらない。

100%を望む願望は誰にだってある。

失敗から学べとは、そうすれば成功への道が見えてくると先人の成功者からのアドバイスである。

しかし、失敗から学ぶとは後で成功への繋がり体験がある人ちからの教えである。

だから、成功への過程と失敗からの反省を踏まえて行動を改善する姿勢構築が大切である。

成功ありき、成果ありきの失敗を活かせる行動がなければ、脳は成功への道を考えようとはしない。

ささやかでも成功と言う成果を得なければ、努力へのアウトプット行動は望めない。

失敗から脱皮する行動は早いうちにする方が良い。

失敗をそのままにしておくと自分の行動を美化して、「俺は悪くない」と自己暗示行動をとり、失敗にいたる過程を再び繰り返す傾向がある。

少し要求を低くしても、成功過程を体験・経験する方が後々の為になる。

失敗ありき、成功ありき、この2つに間に修正・改善と言う行動様式を組み込ませる必要あり。

失敗、修正・改善、成功の過程の中に必ず加えて行かなければならない過程がある。

それがレベルアップである。

簡単に言うと成功への負荷を10回を15回にすることである。

そうするとまた、失敗がついてくる。

ここで大切なのは導入時に失敗のままなのか、悪戦苦闘しても成功して終えているのかでは大きな差がある。

できないことを無理にやらせるよりも、できることを確実にできて、次のステップに時間を決めて行動させることが”育てる”と言う行為には大切なことである。

なぜできないと叱るより、

できることのささやかな喜びを教えて、レベルを上げて、克服させる方が遠廻りのようで、結構近道である。

そのために、指導者もプレイヤーも共通の成功ベクトルを描けるように行動することが大切である。

成功への3つの要素

”時間軸、具体的数値目標、ゴールで成功イメージ(画像化)”

何時までに、何を、どの様に成功させるかをインプットさせる。

それが成功過程を脳にイメージさせると、具体的行動をとる習性が脳にはある。

できたとガッツポーズ(自分に)、やったねとハイタッチ(チームに)は成功の脳へのインプット行動である。





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category: オフィスKURACH

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