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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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違いを感じる 

何かが違うんだよね。

でも何が…。


それがわからなくとも、「なんか変だよね」って感じる感性が大切である。

明らかに異なる、誰しもが感じると思うのは、違うのではと…。


伝達講習会、統一講習などに多くの受講生が居る。

当然、講師は受講者が全て同じように受け止めていると思っている。?

100名の指導者が講師の素晴らしい内容を受けとめ、実践すれば、もっと、レベルは上がるはず。

教育界の多くが取り入れている一斉授業のシステムと同様なことがあちこちの場所で展開されている。


100名が100通りの受け取り方があると感じる方が良いのではと考える。

受講生がその場で指導者の視点でワークシップを展開させる。

すると色々の捉え方があることを主催者側にも別の視点でクリニックを観る事ができるのでは…と考える。

プレイモデルのように実践(プレイ)させる事も時には必要であろう。

ある程度できるモデルが実践する様を観ることも必要であろう。

しかし、できな事をどうする的なクリニックが存在しても良いのでは…と考える。

伝える、考える、実践する、実践させる等のフローチャートで講師の伝えたいことをその場でその日のモデルを対象にコーチングをする。

そのような斬新的なクリニックがあれば、単に参加していれば良い的なことは一掃される。

そんなことを望んでは駄目なのだろうか。

私なら、このように思う、

私なら的感性で学ぶ姿勢を構築させて、クリニック会場を後にする。

参加した意義を感じながら、クリニック会場を後にする。

時間の無駄も省けるのではないだろうか。


講習で講師が提供するテーマに則した色々の方法論や考え方を知る場の提供も大切なことだと感じている。

十人十色って言うじゃないですか。

共有ベクトルに十人十色の味を出す。

選手に個性がある。

当然、指導者にも個性がある。

求めることの着地点がバスケを楽しむってことなら、

色々の方法があるのが当たり前である。

競技スポーツなら、

スポーツなら、

学校体育のスポーツなら、

各場での方法論があって当然である。


バスケットボールを使った

競技スポーツで勝敗を競うなら、勝ちたいと願う気持ちはあって当然、

ならば、求める着地点への方法は色々あるがテーマはただ一つである。

それは勝利至上主義へと言う意味が絶対ということではない。

最善を尽くす努力や準備をしようがチームの共有すべきテーマである。


テーマがぶれる何にかの違いを感じながら、日々過ごす。

ただ過ごすだけでは、進歩はない、改善されない、改革されない。

何かを感じる感性を持つことを大切さを感じる。





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category: オフィスKURACH

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