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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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変化を自覚する。 

良くも悪くも、変化を自覚できるか?

教えてもらったことや学んだことの結果で何か自分に変化が起きていることを自覚できるか?

良い変化が起きていることが自覚すれば、もっと伸びる可能性がある。

悪い変化が起きていることが自覚でき、それが自分にとっても、他人にとってもマイナスのことが起きる可能性を自覚できれば、改善は望める。

良くても、悪くとも自覚できなければ、変わりようもないし、変化も望めないし、改善のしようもないし、注意しても、聴く耳も傾けないだろう。

変化を自覚できる様にするのはどうすれば、良いのだろうか。

あくまで、改善することが前提での変化への期待である。

お節介かもしれないがその人が成長してほしい、自分が成長したい。

それが教える、学ぶなどの基本である。

目の前で起きる何らかの変化を自覚するトレーニングを続ければ、良い変化が必ず起きると信じる心を育てる。

それには、努力させて、また、努力して、その結果に対して、必ず評価することを続ければ、人はまた努力しようとする。

「凄いね」

「惜しいね」

「もう少しだよ」

「やり直せば、出来るかも」

の声かけと

「後3回すれば、出来るかも」

「惜しかったね、1秒足りなかったね」

「あと1メートルで追いつけたのにね」

などの具体を示すことで

自分が何をすべきかを考え行動し、起きてたことを自覚できるトレーニングを続けることが成長が促せる機会を自ら創るチャンスを与えることができる。

脳にインプットする材料の質を上げれば、アウトプットすると高いレベルに可能性がある。

その行為が変化を自覚させることで得ることができる。

教える、学びの基本となる。

それが変化を自覚する事にある。
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category: オフィスKURACH

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