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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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置き換える 

置き換える。

よく本を読む、それは何故?
物足りなさを埋めるためである。
もっと、もっと、もっと、何かがあると脳が要求している。

物足りなさとは…。
何かをやり残したことがあるでは、まだ、これからもできることがあるのではと考える欲求が自分にある。

自己満足させるにも満たされなさやり残し感が読むという行為に走らせる。
当然葛藤はある。
それを活かせる場なんて、「お前にはないよ」ともう一人の自分が語りかけてくることもある。
いや、まだまだ、やり残したことがある。
貢献できるだけのエネルギーは蓄積させている。
学んだことが、学んでいる事、が活かせる場はまだこれから先にあると自分に言い聞かせている。

何故、本を読むのか。
向上心である。
そして、読むときに置き換え読む。
「自分なら…」と言い聞かせながら読む。

それは実践してきたと、
本の内容に共鳴することもある。

そんな考え方もあるのか、驚嘆することもある。
そして、そんな理論、実践との出会いがあれば、必ず「自分なら」と置き換える。
置き換えて、考えて、実践するも、満足が得られない時には、読み返す、別の本を探す。

更に自分流理論を構築させるために、持論を展開させる。
当然、モノマネである。
しかし、改善を繰り返していくと自論になり、実践して、成果が出るとそれは理論化され、多くの人に賛同を得る結果が訪れる。
当然、スタートはモノマネであるので、原型になる人や内容は紹介することは忘れることはない。

開発した技術を公開した時点でそれはもう過去のもので、誰かが真似る、取り入れることで独り占めは出来ない。
スポーツの世界では当たり前のことである。
あるステップが凄くて得点源になった。
でも、真似たからって、特許で使っては駄目ですよとはスポーツ界ではありえない。

あるピッチャーがカーブを投げた。
凄い魔珠でとしてどうすれば投げることができる。
真似して、投げてみるとバッターの手元で曲がった。
それが広まり、ピッチング術が向上する。
こんなことスポーツ界では当たり前である。

だから、本を読むときに「自分なら」と置き換えて読む。
そして、自分のものにする。
これ学びの術である。
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category: オフィスKURACH

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