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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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距離感 

距離感
目的地まで100㎞、移動手段は自分の足で歩いていくしかないという条件。
あなたならどうしますか?
諦める。
それとも歩き出す。
諦めれば、この100㎞はいつもまでも、100㎞のままであり、縮まることはない。
諦めれば、この100㎞はもっと遠のく可能性ある。

文句たらたら言いながら、歩き出せば次の瞬間に99・999kmとなる。
文句言いながらも1時間歩き続ければ、95㎞、約5㎞近づく。
すると、文句たらたらが、少し減る。
歩き続けると距離が短縮される。
しかし、ある時から疲労感を感じだす。
するとまた、人は文句を言いだす。
「なんで、歩かなあかんねんや(大阪弁)」と文句を言いだす。
でも、歩き続けるとあと10㎞ぐらいになるとゴールを感じだすと無言でサッサと歩く自分と出逢う。
更に3㎞、2㎞…、あと何百mとなると嬉しくなる。
人生すべてこの構図になっている。
ゴールを迎えるとなぜか嬉しくなる。
達成感を抱く。

歩き出すか、諦めるか。
文句言いながらも歩き続ければ、目的地は近づいてくる。
積極的に歩こうが、嫌々歩こうが歩いていれば、いずれ目的地に着く。
これ、当たり前。

ただ、目的地にただ歩けば着くという条件だけでも、振り返れば、100㎞歩いた成就感や満足感や達成感は少なからずとも得ることはできる。

もし、目的地に着けば何かご褒美がもらえるとすると100㎞もまた、楽しである。

他人に与えられるご褒美でも、自分の満足感を得るというご褒美でも、積極的に取り組めば達成感などは倍増する。ただし、この倍増感は人により異なる。

目的地まで付けば、具体的に素晴らしいものを得ることを設定して、歩け出せば、この100㎞歩く行為はつらくてもそう苦にならない傾向がみられる。

だとすれば、単に歩く行為でもゴールに何かいいことがあること想定して歩き出せば、積極的に前に進もうとする。更にゴールに具体的なことや物があれば、歩き方も違ってくる。

すべてのこと、この話を参考に置き換えて
物語を創ってください。
100㎞歩行また楽しストーリーをチームに取り入れてください。
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category: オフィスKURACH

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