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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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ストーリー性をもたせる 

日々の練習前ミィーティングにストーリー性を醸し出す。
物語風に日々の練習を語る。
聴く側はその日の着地点がイメージできるようにイノベーションが起きてくる。
今日の自分の取り組み方に変化が起きてくる。
変化=イノベーション、昨日までの自分とは少し違った取り組み方が具体化される。

日々、思うように練習が進展しないモヤモヤ感のある方、
試しにミィーティングを変化させ、日々の練習メニューにストーリ性を持たせる。
「君たちの努力の先に、微笑みがある。苦悩する心が“何故できないんだ”を増幅させる。見えるものも見えなくなり、チームメイトが創りだしたノーマークを見つけることができなく、チャンスが得点として、終わらせることができない。そんな時に救世主が突然、現れる。チャンスメイクされたことが心に映像として浮かび上がってくる。それがこの練習なんでよ。さぁ、失敗を恐れずにやってみようよ」
そして、一目散に走りだす、メンバーたち…。

少し、きざっぽいですか。

でも、何のために、この練習が必要で、こうすれば、こうなるということを探し出そうとするチームメンバーの心に灯をつける可能性はある。

よくいわれる「見える指導」である。
見えるとは、指導者側のものではなく、プレイヤー側目線としてとしての提案である。

説明は必要である。
しかし、説明が受け取り側の心に残らなければ、意味を成さない。
心に残れば、イメージアップすることが可能となる。
指導者の言わんとする意図がプレイヤーにインプットされる。
それが伝える、理解する関係を構築させる。
心の残るミィーティングをストーリー性を持たせて語ることを実践してみましょう。

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category: オフィスKURACH

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