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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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頑張りの具体化 

指導者「頑張れ…」
選手「ハイ…」
選手の心「どうのように」「どうしたら…」

指導者が頑張り方を明確にする。
そして、選手・部員・生徒は
提案されたことを
こうして
この様にして
行動・プレイすれば
こんな成果が出来てくる
それを感じさせる
感じさせるとは、(指導者の)提案がわかり易くと取り入れやすく、形として見えてくること
「やって、みようかな」と思える提案を指導者がして
やってみて、成果が実感できれば(効力感)、努力する。

努力すれば、何か、何かとは成果が得れることである。

腕立て50回をクリアーできれば、何につながるのと思う選手の心に
50回スピード感をもってやれば、パスの力や3Pシュートが難なく打てて、確率が上がった。

そんなことを具体的に提案し、目標、目的の明確化を練習メニューに組み込む事が大切である。

見える指導の目線は指導者側に立つのではなく、あくまで選手・生徒・部員目線であるべきである。

そうすれば、必ずできるを自覚できるようになる。

提案(教える)することが見えてこなければ、(選手・生徒が)理解されないことを指導者が自覚する。

この関係が構築されれば、能力は開花するし、成長が見込まれる。

しかし、全て与える必要はなく、感じさせて、自分で成果の着地点に到達させることが練習であり、努力である。

努力しても、到達しない時には考える力で工夫ということが生まれる体質を個人・チームが持てば、更なる飛躍は望める。
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category: オフィスKURACH

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