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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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下を向く傾向が強い。 

下を向く傾向が強い。

何のこと?

セミナーやクリニックや授業で質問形式で講義を始めようとすると

受講生・生徒・学生さんが下を向く、視線を逸らす傾向が多くみられる。

更に講義室・セミナー室・教室(自由に座る許可)では講師・先生・指導者から離れた場所に鎮座する人・受講生ほどその傾向が強く表れる。

別の方法でセミナー・クリニック・授業を進行させても、所謂一斉授業型でも下を向く、寝る、別のことをする傾向はなんら変わることはない。

前記を①、後記を②として、「どちらか選択してください」と呼びかかえても、何らこの傾向に変化はない。

授業やセミナーの精度を上げる、実りあるものをするためにワークショック型で共に考えるて自分のもの西してほしいことを推進する講師としては悩ましいことである。

講師(教師)として、ある日突然、教壇・教卓というものを無視するする作戦に出た。

受講者・生徒に近づく作戦を立てた。

黒板・ホワイトボード・資料などを無視した授業展開を考えた。

またそれには便利な機器があるんですよ。

プロジェクターのオートチェンジャーシステムを活用して、進める方法で集中させる。最近のプロジェクターは暗転にしなくとも十分に観られる精度の高い物が多い。

暗がりにすると眠気が誘うようなことにはならず、且つ講師・先生が側に近づいて質問攻撃が待っている。

いい意味の緊張感が部屋に漂うのである。


更に質問を受けて、答えると何がしのことは考える。脳の活性化につながる。

更に答えを否定しない提案として賛否、正解を問わないことを心がける。


多くの人のまでの発言に戸惑いがあっても、回(授業・講習)を重ねるごとに場の雰囲気は和らぐ。

この体験型、セミナーや授業は下を向いている暇はない。

前向きにさせる傾向が出てくる。

準備を最低2つのバージョンを用意しなければならないが実施すると先生(講師)も生徒(受講生)も結構楽しい。

2つも準備とは講師の思う方向へと真逆の方向に進む可能性がある。

でも、必ず、どの方向に向かっても、講義内容は習得できる内容を準備する努力が必要となる。

WIN WIN関係構築が可能となる。

『寝た子を起こすのではなく、寝た子をつくるな』を目指しましょう。
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category: オフィスKURACH

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