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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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適正を見抜く。 

適材適所って、理解されるいるようで理解できていない。

ドリブルが上手だから、ガードに…。

背が高いから、センターに…。

練習中、よくシュートが決まるから。シューターに…。

よく声を出すから、ベンチプレイヤーに…。

勉強が良くできるから、キャプテンに…。

よく気が付く女の子だから、マネージャーに…。

常識的な考え方ですかね?

例えば、日本の高校バスケットボール男子チームで185㎝を超えるからセンターに使おうとするのは、ごくごく自然な使い方である。

ここで、ちょっと待った!である。

この185㎝の選手が物凄く身体接触を嫌い外々でプレイしようとする。ベンチから「(台形)中で
プレイしろ」とか「なぜ、リバウンドに参加しない」と叱られても、プレイしようとしない選手は身近にいませんか。

この選手はセンタープレイ適正に欠けていると判断しませんか。別のポジション、例えば、シューターなどにコンバートしてみれば、違った能力、チーム貢献を果たしてくれるかもしれない。

またのその逆もある。高校男子175㎝バスケットボール選手、このサイズならどこにもいる。この選手は上記のような選手がいるためにベンチプレイヤーとして出場機会を逸している。ところが練習をよくよく観察していると対人接触を嫌がらなず、いつもリバンドポジションを確保しようと努力している。

さぁ、どちらがセンター適性を満たしているでしょうか。

私なら間違いなく、175㎝で人に強く、球際に強い選手を抜擢する。

この提案を信じて、採用されて、全国いかれたチームが存在する。

信じるか信じないかは、あなたの問題です。

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category: オフィスKURACH

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