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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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カッコいいかもしれないけど・・・? 

来るもの拒まず、去りし者追わず…。

一見カッコいいかもしれないが無責任なことも有るかもしれない。

好きな時に時に来て、嫌になれば、「オサラバ」と受け止められる危険性は含まれている。

組織を運営していて、マネジメントに自信があるから、「来るもの拒まず、去りし者追わず…」発言ができのだろうと推測する。

成果を出せているチームならば、その発言で運営できるのだろうけども、多くのチームは特にミニ・中・高では中々そうは言いきれないのが現実ではにだろうか。

とは言っても、残すために”よいしょ”して、選手や部員の我がままを容認するではない。

”育てる”という理念を持って、運営していく姿勢は指導者にあってしかるべきチーム方針である。


厳しくとも、やりがいがあれば、前向きに取り組み姿勢を持つ子は育てることはできる。

目的意識をいかに構築させるか(効力感)を指導者は発信し、継続した(モチベーション)やる気を提供出来るかが指導者の資質として、要求されるものである。

来るものを受け入れる、そして、チーム方針を認識させて上で、

卒業という成就させた上で去らせる(巣立ち)ことが大切でないのどろうか。

自分たちで判断せさせる行動がチームの方向性と異なる場合には当然修正が必要である。

それでチームが揺れ動いたとしても、曲げることのない信念を持ちつどけることも指導者の資質の一つである。

安易な妥協では、人は育てられない。

理念と方向性をしっかりと構築させて、浸透させれれば、そう簡単には去っていかない。


我慢することがあればこそ、成果が得られる。

中途で去らせては、成果は出ない。

我慢を積み重ねれば、伝統ができる。

伝統チームが大崩しないのは、我慢が根付いた集団であるからである。

その代表的な言葉が「個はチームのために、チームは個のためにある」と理解している。


何故一日2~3時間練習で制約を受けるのか、それはチームのために…。

制約した限りは、個(選手&部員)に満足感の提供をチームとして持たなければならない。

今日もチームで活動出来たことに感謝できる選手&部員、

チームは個に満足を提供し続ける義務がある。

その積み重ねが未来に感動を得る結果となる。

このことをチームマネジメントに組み込んでいただきたい。
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category: オフィスKURACH

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