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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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捨てる難しさ。 

「アンラーニング」(unlearning)&「断捨離」。

部屋が片付けられないくて悩む、

自分はだらしないくてきちんとできない、

何事も最後までできない、

などなど、

悩むならば、まだ、良しとしなければ。

だって、片付いていないことの自覚があるんだから。


すこし、困るのは、(いや少しじゃないかも)、”片付かない、やらない、やれない”など自覚がないことである。

だらしなさを叱っても、なぜ叱られているのか理解できない人もいる。


これ、ほとんど脳の仕組みの問題である。

見た目に片付かない、出来ないは脳内の整理方法にある。

考える順番を少し変えれば、飛躍的に変わることは多々ある。

出来ないことや失敗のメカニズムを分析するば、かなり改善される。


クラッチの例

ランニングショート、ノーマークなら打てるが、少しでも人の気配を感じれると落としてしまう、もしくはやめてしまう。
改善⇒常に人の気配(ディフェンス)を感じさせて、ディフェンスを軽くつけて、練習させる。
更に⇒シュート時にチャックして、接触の練習をさせる。
それが当たり前になると対戦チームへのアプローチ方法が違ってくる。
積極さが生まれる。
カウント&ワンショットへのアプローチとしての取り組みに大きな変化が芽生える。

出来ないを出来るへの変化を練習させる。

出来ない過去を捨てる。⇒アンラーニング。
出来ないことはないをインップッと⇒断捨離イズムを実践させる。

前提を改善させる。

前提とはできない過去を捨てる。

出来る未来に賭けるイズムをチーム内に浸透させる。

これ、指導者のお仕事である。
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category: オフィスKURACH

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