FC2ブログ

クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

オフには…。 

 各競技での少しの時間のずれはあるものの、多くのチームは3年生から新チームへの移行期である。

 そこでツイッターにつぶやきました。

 140文字を5回繋ぎました。

 新人戦に向かって…、参考に…。 

 秋には、桜の木々も紅葉し、季節の変わり目を強く感じる。この時期は、次年度を強く意識する。ミニ~大学までのチームには、上級生から下級生への切り替えを迎える。来年への夢を託し、後輩たちへの順番が訪れる。飛躍へと羽ばたけるよう、後輩に託す。軌跡は奇跡を生むのか。羽ばたける可能性を見つけ出すチャンスである。

 1年という時間軸の中でチームは目標を設定する。過去の積み重ねの中で次世代へとバトンタッチさせて成長させてほしい。その使命は指導者にある。部員、選手が羽ばたける材料を提供し、個々が持つ能力という翼を大きく羽ばたかせて、成果を出してほしい。シーズンオフを迎えれば、誰しもが夢を持つ。

 シーズンオフの夢「来年こそ!」を1年という時間軸でいつか活かさせるのかを指導者は描かなければならない。シーズンを迎える春だけを夢見ていては、持続したモチベーションは維持できない。終わってみれば、伸びるチームと例年と同じことの繰り返し成長なきチームはシーズンオフの取り組みにあり。

 スポーツのシーズンオフ。この時にしかできないことがある。持続させる意識の構築である。体力的な強化も必要であるがそれ以上に持続して、モチベーションを高揚させて、持続させる素因をチームはインプットさせることである。そして、考え、どうすれば良いのかを考えさせる絶好の時期である。

 シーズンオフに前シーズンの悔しさをどうインプットして、自分たちのものとして、どうとらえるかのスキルを提供できるかが、チームスタッフの仕事である。成果を出したチームには隙が起きる可能性が過去の意事例から多くある。前シーズン、成果を出せなかったチームにはチャンスが訪れる。個々の自覚に刺激を与え、チームに頑張りイズムを注入させる。それが指導者の使命であり、仕事であり、チームでの役割である。


スポンサーサイト



category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/820-2bb63901
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード