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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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成果を求めてする努力 

勝利至上主義=成果主義ではない。

自分の努力の過程の成果を求めるのは当然の結果行動である。

勝ちたい時に起きる心の動きで結果が頭を過ぎるから、行動に制約が加わったり、心のブレーキを自らかけてします。

所謂、行動してるその場で起きるプレッシャーである。

心の動きが筋肉の萎縮を生み、簡単なシュートが外れたり、日頃打てる様なボールが打てなかったりする。


日常的に成果を出すためのプレッシャーを与え続ければ、解消する普通の基準に負荷を与える方法で克服するスタイルもある。

更に結果を問う直前の事前行動に目を向けて成功のパターンを選手自身がインプットさせる方法がある。

それは成功の瞬間に至るときに、バスケットのフリースローなら、いつも通りの成功時のボール回転をイメージさせて、打つことに専念させる精神+運動回路をインプットさせる。

野球でピンチに投入されるリリーフ投手の成功事例は「抑えてやろ!」よりも「いかにボールを回転させるか」「いかに腕を強く振る」など、抑える結果よりも抑える前の行動に集中させるかで良い結果を導き出せる。

抑えなければ…とか、シュートを入れなければ…では、プレッシャーとなる。

その直前の行動に集中されることが成功という成果を手に入れる確率が高い。

更に対戦相手の気持ちになって、物事を考える必要がある。

リリーフに対戦するバッターは打てば、勝てるとう心理でいることも理解して、打ち気を誘う投球内容をイメージさせればいい。観客から観れば、「なぜ、ワンバウンドになるような球(ホークボール)に手を出すんだ」がその絶好の例である。


どの様なスポーツでも、また、日常の勉強でも、成功して喜ぶ自分をイメージさせて、今何をすべきかに取り組むことが大切である。

どの様な状況なのかをイメージして、シュートを打てば、成功の確率を高めることができる。

どの様な状況下は、私の場合は最悪を想定して、プレイさせる。

最悪=失敗を意味することではない。

最悪の環境下で成功する自分をイメージさせるトレーニングを積むことをチームにプレイヤーに自分い要求する。

ここで注目していただきたいのは、チームである。

最悪の条件下を克服するチーム(メイト)の存在が大切である。

ホークボールのワンバンドを体を張って止めてくれるキャッチャーがいる。
シュートを外した時にリバンドボールを拾ってくれるチームメイトがいる。

この仲間を意識させることが非常に大切なことである。

これが私のが主張する「勝つことよりも大切なことがある」である。

これがチームを育てる原点である。

支えとなる原点である。
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category: オフィスKURACH

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