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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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時には”べき論”からの解放 

「~をすべきではない」とか、

「指導者は、~であるべきである」とか

「基本はこうあるべきである」とか

固定観念で物事を観すぎると視界が狭くなる。

例えばイチローのバッティングホームは間違っていると基礎基本の形ではないと主張しても、実績を残している。

そんなホームでは基本じゃないと言われて投げ続けた野茂投手のトルネード投法…。

イチローも野茂も一時、そんなホームでプロには対応できないと否定された時がある。

イチローも野茂もプロで通用したいから、生きていきたいから自分で考えだした個性である。

彼らの生き方は否定されるものではない。

だって、実績を残している事実が存在している。

多くの人で創り上げたこれが普通とか、これが基本であるとかの一般的固定感根を潰すのは成果を出すしかない。

好き勝手を奨励している訳じゃない。

時間を守れない自由とか、好き勝手な自由を奨励する意味合いではない。

イチロー、野茂は生きていく上でのモラルやルールを無視している訳じゃない。

プロとして、選手として生きていくために制約を受けずに編み出したものを否定することはない。


そんなの考えられないという固定観念を一度捨てて、物事を考えてみれば、開けてくる未来があるかも。

出来っこないと過去の固定観念を捨てる勇気が少しあれば、何かが創造できるかもしれない。

常識の基準は時代的背景で変わるものである。

そんなことじゃ勝てないとの常識破りをするのも一つの手段である。

それは基礎基本を否定することではない。

観る目の尺度を変えて、実績にすれば、それが常識となる。




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category: オフィスKURACH

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