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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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居場所と退学率・・・。 

「面白くないから辞めるわ…。」と退部、退学して部活や学校。

それを食い止めるにはどうすれば良いのか?

居心地のいい場所にすれば、定着率が向上するのか?

退めていく部員や生徒の都合に合わせて、やりたいことだけを与えるとやめない。

そんなことはない。

自分の都合を押し付けてくる生徒や部員は自分の言い分が通ると次の要求を出す傾向が強い。

自分勝手なのである。

8時30分に遅れれば、遅刻がカウントされて、それなりのペナルティーがあって当然である。

言い訳をする者に合わせて、居場所をつくってはならない。

義務を果たして、貢献できる何かを出せる者に居場所を与えるべきである。

「あなたが(学校に)貢献出来ることはありますか」を問い続ければ良い。

すると居場所が自然にできて、仲間ができる。

都合の良さだけをアピールしても定着率は上がらない。

そんなに都合良いことがあるわけがないことに人はどれだけ騙されるかは判ることである。

都合のいいことばかりがクローズアップされると成長はない。

何かの貢献することがなければ、定着率は向上しない。

いつもいつも遅刻する生徒は常に言い訳をする。

誰にだって都合がある。全ての生徒の都合をすべて聞いていては崩壊が始まる。

8時30分を守る義務をいちいち説明する必要はない。


貢献すれば、自分に成果が出来ることを味わう。

この味わいこそが人を成長させる。

この成果を得る味わい感を学ばせるのが学校や部活動である。

勝つことよりも大切な理念を持つことが学校における部活の活性化につながる。

チーム貢献、学校貢献を体験、経験させて意識させることが大切な行動である。

貢献の後についてくる成果を実感させれれば、居場所と仲間はできる。

そうすれば、チームは強くなり、学校にも勢いがつく。

これが面白さ創りの原点である。
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category: オフィスKURACH

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