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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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自分の意思で動く。 

「そのプレイで何をしたいのか?」のコートの問いかけにコーチとの思いが異なっていて聴く姿勢は大切である。

それよりも黙って、答えられないこと方を問題にすべきではと考える。

「やれない」と「やらない」ではどちらに意思を感じるかである。


「やれない」を「やってみようか」に、「やらない」と言う意思を「やる」に変える。

これがコーチングの原点である。

練習してきたプレイを試してみようとする心を育てる。

これ、指導者の役割であり、仕事であり、使命である。

自分の意思で判断する姿勢を構築することがチーム力を向上させる。


何に対して、厳しくするか。

出来ないことに対しではなく、自分の意思で動いているか、どうかに対して厳しく接する。

自分の意思とは、判断であり、チームの状況や自分の置かれている立場を判断して行動することである。

自分の判断で好き勝手やって良いというフリーを意味するものではない。

チームが求める成果に対していかに貢献できるかを判断して行動(プレイ)することを要求する。

その要求に対して、どうすべきかを判断して、行動する姿勢を育てる。


コートで選手がプレイすることですから、流れていくタイムラインの中でいかに適切に判断するかを育てるのが練習メニューであり、数々のスキルである。

何故、時間を守るのか、何故遅刻してはいけないのか…。

時間制限がかなりあるスポーツ、バスケットボールという競技で時間を意識させるのが当たり前である。

その基本姿勢を部の方針として打ち出すのは当然である。

40分というプレイ時間の中に24秒ルール、8秒、5秒、3秒ルール等などの時間機制があるスポーツだから、時間を意識して当然なことである。

時間と制限(区域)の中で有効なプレイを判断して、指導者に作戦的な指示されたとしても、プレイするのは先週ですから。

ルールという制約の中でプレイし成果を出す習慣をつけるのがチームの進むべき道である。

それを立案、計画、実践、実行させるのは指導者である。

そして、実戦で実行し、成果を出そうと努力するのは・・・。

コートの立つプレイヤーである。
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category: オフィスKURACH

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