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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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頑張る人は大勢存在する。 

世の中、頑張っている人は多く存在する。

努力している人も多く存在する。

何故、頑張りや努力が報われないのかと愚痴る人やぼやく人も多く存在する。

あんなに、こんなに頑張っているのにの声が届くことも多々ある。

その中で成果を出してる人の声も届く。

その中でも更に成果を出せる人の存在も知る。

成果が出せない人、出す人、出せる人の差はいったい何なのか?を知ることが活かせれば好転するきっかけになる。

そして、更に高いレベルでの成果が出せれば最高である。

その差には多きの要因が重なり合っている。

たった一つの差が成果を出せる出せない人の差となって表れる。

やる(実行)か、やらないか、がその差にすぎないことに気づくけば、成果は出せる。


例えば、ジャンプシュートという技術はバスケを始めた人、教える人、する人、誰でも知っている。

そして、習得する為に誰しもが練習して、それなりの技術をマスターする。

これも誰しもが認知している。

でも成果に差が出る。

「それは能力の違いですよ」と片付けてしまう人もいる。

それはいかがなものでしょうか?能力の高い選手なんて限りなく存在する。

だったら、能力の高い子ばかりを集めて練習しても、差は必ず出てくる。

これは多くの指導者が知ることである。

では、能力は必要だけども、成果を出す要因の第1位にするには?マークである。

成果を出せる努力をする。

ジャンプシュートをどの場面でどのような時にどのようなリズムで打てるかをイメージさせて、場面設定の中で練習させれば、実戦力という成果が望める。

練習中、綺麗な華麗なフォームで確率が高くとも、試合では打つこともままらない状態のチームや選手をよく観る。

反面、確率はそう高くなく、体格的素材して能力もそう高くないの試合という場面では力を発揮しチームの勝利に貢献する選手も多く知っている。

その選手たちが本音で重たい口を開いてくるくれることは「死に物狂いで工夫鵜した練習を誰よりも多くシュートを打った」というたぐい話も聞く。

頑張る人でも差が出るのは、頑張り方の問題である。

成果を出すには報われる努力をすることである。
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category: オフィスKURACH

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