FC2ブログ

クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

自分を捨てる。 

何のために、自分を捨てる。

チームの為に自分を捨てる。

捨てる?

誰の為にチームを指導しているのかを考えれば理解できる。


チーム配下の選手の動向に一喜一憂して、指導者・コーチの行動が揺れ動いてはならない。

だったら、自分を捨てる必要はないとの主張になる。

自分を捨てる=チーム貢献である。

チームという枠の中に居る選手の立つ位置をどう考えるかである。


わがままな選手を放置するために自分を捨てて、選手側に立つ必要はない。

わがままな選手をチーム方針に従って、チーム全体のレベルをどう上げるかを考えるのが指導者の役割で仕事である。

好き勝手を主張する選手・部員・生徒を認めて、自分を捨てるのではない。

腹立たちさを捨てて、指導し続けることを”(腹だっている)自分を捨てる”ことでチームの共通ベクトルを共有することである。

言いたいことは多々ある。

自分の言いたいことも言えないのなら、指導者は必要ない。

言いたいことを我慢すれど、キレてしまっては駄目である。

自分を捨てると感情コントロールで位置付ける。


選手に前向きな心をやる気を構築させてからでも、言いたいことは言える。

前向きという心とダメと言う心のバランスを考える。

その基準を曲げない。それを捨てろというのではない。

出来な選手(子)を出来るまで、ほんの少しの我慢を持つことで選手が変わり、チームが変わればいい。

我慢=自分を捨てる。

そんな連続が指導者の日々である。



スポンサーサイト



category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/671-1a88e56c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめtyaiました【自分を捨てる。】

何のために、自分を捨てる。チームの為に自分を捨てる。捨てる?誰の為にチームを指導しているのかを考えれば理解できる。チーム配下の選手の動向に一喜一憂して、指導者・コーチの行動が揺れ動いてはならない。だったら、自分を捨てる必要はないとの主張になる。自分を捨...

まとめwoネタ速neo

2012/06/20 06:21

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード