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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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モチベーション維持への着眼点 

どれだけ熱心に指導しても、熱意が伝わる選手(人)と伝わらない選手(人)は存在する。

その二極には指導の目を向けるがそこそこできる中間層を忘れがちになる傾向がある。

教育界はこの傾向があるでは…。

どの層に目を向けるかがそのチームのモチベーション維持向上のカギを握る。


モチベーションの高い層に的を絞るると低い層は逃げ出す傾向があり、

低い層に的を絞るとチームのモチベーションは停滞傾向になる。

全ての層に目を向けると八方美人的になり、ピンポイントの成果はボヤける傾向がある。


伝わらない層をダメと言う位置付けではく、伝わる層にする。

それが指導力であり。チーム全体のモチベーション向上に役立つ。

中間層にも”やればできるやん意識”を構築させる。


各層にあった指導者を育てるのチームマネージメントの一つである。

でも、日本のスポーツ界の現状は、
いや、学校部活スポーツ界の現状は各層のチームスタッフを持つことは不可能に近いのが現状である。

しかし、成功しておられるチームはそのマネジメントを工夫で克服されている。

でも、いや、しかしではハードルが高すぎる。


そこでチームのリーダー制を導入する。

学校の部活なら各層のリーダー制である。

モチベーションの低い層にリーダーが存在することはない。

その概念を捨てて、責任を持たせてみる。

ダメ押しはいつでもできる。

誉め押しをやってみる。変身するかも。

チームにテーマを与えて、活動や練習や取り組んだことを報告・連絡・相談をさせる。

必ず、少しでもできた事を誉めることを続ける。

成功の秘訣はモチベーションを高めるには、部員と指導者のコミュニケーションの継続である。

成功への具体例は連絡ノートの徹底である。
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category: オフィスKURACH

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どれだけ熱心に指導しても、熱意が伝わる選手(人)と伝わらない選手(人)は存在する。その二極には指導の目を向けるがそこそこできる中間層を忘れがちになる傾向がある。教育界はこの傾向があるでは…。どの層に目を向けるかがそのチームのモチベーション維持向上のカギ...

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2012/05/31 09:01

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