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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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手を打つ。 

部活やクラスで5月病を発病させないのは教員や指導者の仕事である。

中学から高校に、高校から大学に入る。

受験の先で手に入れたパラダイス(入学)はパラダイスじゃなった。

パラダイスとは、高校や大学に入学すれば自分のやりたいことは何でもやれるとの錯覚(幻)を持って進学してくる。

全ての生徒、学生、部員がそうとは限らないが現実とのギャップでやる気をなくすケース、それが5月病である。

入学=着地点ではなことを教える、体験させることである。


高校を決める時に中学3年で決断することが大多数である。

大多数の中学生が短い時間で決定し、次のステップがはじまる。凝縮されて一機に決めている。

目の前の受験が人生最初で最大の出来事として決定している錯覚に陥る。

本意であろうが不本意であろうが入学してくる。

「こんなはずじゃなった?」と現実を直視する出来事が目の前に起きてくる。

多く選手が中学時代、凄い選手もその中学でスタープレイーだった選手が普通の選手扱いとされる。

これ現実である。

すると「やりたい(バスケ)ことじゃない」とおもしろくない宣言が始まる。

其処に同調するような親の発言や友人の発言で一機にやる気を失う。

得に部活動では新入生に目が向けられない現実(インターハイ予選)がある。

放って置かれるのが大多数の高校部活動の現実である。

当然その中にはレギュラー級の扱いをうける部員も存在するのも事実である。

その選手たちは次のモードに嫌でも何でも入る。

今回はこのケースではなく多くの普通の選手のケースを考えるものである。


どうすれば、5月病は発病しなくなる。

未来に目を向けさせることである。

未来とは高校3年の卒業時を考えさせる事である。

入学したばかりなのに?

そうなんです。未来を意識させることが大切な行動なのです。

自分の未来をイメージさせながら3年間のタイムスケジュールを創らせる。

するといまなにをすべきかが見えてくる。

是非取り組んでくださいイノベーションボード創りを・・・。
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部活やクラスで5月病を発病させないのは教員や指導者の仕事である。中学から高校に、高校から大学に入る。受験の先で手に入れたパラダイス(入学)はパラダイスじゃなった。パラダイスとは、高校や大学に入学すれば自分のやりたいことは何でもやれるとの錯覚(幻)を持っ...

まとめwoネタ速neo

2012/05/13 14:33

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