クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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"ダメでもと"という勇気を持つ。 

”無理を承知でやってみる”

スポーツなどで圧倒的差のある上級者や強いチームに挑むときの開き直り。

しかし、開きなおれない人は結構多い。

「どうれ無理ならやらない方がまし」とそこで思考がストップする。


何もせずに、なすすがままにやられ続けるなんて耐えれません。

どうせ負けるなんてという心は持ちません。

試合前から、どうせ負けるんだと思うんだったら、最初から公式戦に参加しなければ良いのに…。

今日負けたとしても次回に何かを残すための布石を打つ。

実力差を選手の能力差だと片付けてほしくない。


最初の対戦で100対20でもけても、次に80対40、その次に70対50と思わせることがチームを活性化させる。

その具体策を提案できるのが指導者・コーチの醍醐味である。


DVD制作の第2弾では、ほぼ初心者的集団をモデルをしていただいた。

モデル依頼させていただいた先生が何度も「このチームでいいんですか?」と尋ねられた。

「いいんです」としか返答しなかった。

プレイ能力の高いモデルを使うことは常識的です。

でもね、大半のチームはプレイ能力が高いとは限らない。

できない子、選手をできるようにする。

そして、勝者を目指す。

その気にさせるのが指導者の仕事であり、使命である。


一つでも多くのチームが諦めなければ、日本のバスケは変わる。

強いチームが勝つのではない。

勝ったチームが強いのです。

自分のチームに夢を託しましょう。

選手が達成感を抱けるチームつくりを目指しましょう。

すべての選手に微笑みを!
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category: オフィスKURACH

コメント

その通りですね。

指導者としての結果は、その選手がどんな人生を歩むかで決まるとは思いますが、直接関われる期間は「この人についていけば、絶対成長できる」と思わせれるかと考えてます。

過去は振り返ったりしませんが、思えば最下位から始まった高校指導や、活動停止のミニバス指導!
3ヶ月もあれば、真剣に向き合って指導すれば選手は素晴らしい結果を出してくれます。

隣の芝は青く見えますが、環境を言い訳にせず最大の努力をすれば、意識は変わり、後は上がっていくだけです。

それにハンデがあるならそれだけ燃えますし、今時の子供は…なんて言い訳です。

こちらが真剣に向き合って可能な限りを尽くせば、下がることなんて絶対に無いです。

またチームを指導する機会を得たら、どんなチームでも変えてみせます。

URL | 中嶋憲治 #-

2012/05/12 11:59 * edit *

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”無理を承知でやってみる”スポーツなどで圧倒的差のある上級者や強いチームに挑むときの開き直り。しかし、開きなおれない人は結構多い。「どうれ無理ならやらない方がまし」とそこで思考がストップする。何もせずに、なすすがままにやられ続けるなんて耐えれません。ど...

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2012/05/12 10:25

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