FC2ブログ

クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

最新トラックバック

フリーランス 

のびのびとしたプレイの発想は好き勝手を意味しない。

今日はこのことを少し考えてみませんか?

shinji.jpeg


フリーランス(freelance)とは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。日本語では自由契約(ただし、プロスポーツでの選手契約を更新しないことを指す「自由契約」が有名なため、フリーランスを指して自由契約と呼ぶことはほとんどない)。一般的な職業分類では個人事業主や自由業に該当する。ウィキペディア/フリー百科事典


何かにはばまれることなく、自由に活動する。

夢ですよね。それで生きていければ最高ですよね。


社会のルールの中でモラルを持ちながら、闊達に活動するフリーランサーの存在。

よくも悪くも自分の能力次第でフリーランサーになることは誰にでもできる。

しかし、誰もが成功するとはいかない。


生きていくうえで食っていかねばならない。収入はいる。

好き勝手やっていて、収入を得るなんてことは考えづらい。

自由に生きるが何がしの制約があるのが世の常である。


1つの組織の制約の受けた中では生活しづらいのでフリーランサーになる。

フリーランスになって主張して受け入れられるには実力がいる。

受け入れられる先が現れなくては、力は発揮できない。


スポーツの社会でフリー(自由)でプレイするなんて考えづらい。

チームスポーツなら好き勝手やろうにも対戦相手という制約がある。

自由にオフェンスしようとしても、自由にさせてくれない。

そこでできた言葉がフリーランスという言葉である。

自由な発想でチームメイトと協力してクリエイティブに、相手チームと戦う術をプレイ(楽しむ)する。


「俺のやりたいバスケじゃない」と主張するなら、どのようにしたいかを主張するべきある。

その時に主張した人は、その人が主張するプレイを受け入れたチームメイトはすでに自由ではなくなっていることを考えなければならない。

そのことが理解できない人が「やりたいバスケじゃない」と身勝手さを押し付ける。

例えば、バスケという競技スポーツはチームメイト協力して、相手チームと得点を競うスポーツである。

好き勝手が入る隙間なんてほとんどない。ルールとモラルの中で楽しむことを忘れちゃならない。

楽しむ方はフリーである。

楽しむプレイするのにはチームでフリーランスソフトを楽しめばいい。

自分たちで楽しむソフトを考えるのは自由である。


また、考えましょう、語りましょう。
スポンサーサイト



category: オフィスKURACH

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kurach.blog13.fc2.com/tb.php/536-6179edd8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード