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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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KYK 

K(空気を)Y(読んで)K(語る)
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セミナー・講習・講演・授業の準備は

何を話すかの1つのテーマを決めて、入る。

平均的には1時間30分~2時間である。

コンセプトは”心に響く”である。

そして、KYKを心がけている。

場の雰囲気を感じる感性を持つ、勝負は開演前にある。


最低1時間前には入る。時には2時間目も当たり前である。

感じて、開演する。

馴染ませる。

この習慣は指導者、教師時代から終始一貫している。


例えば授業には3通りのパターンを用意して、教室の扉を開く。

そして、空気を読む。

どのパターンが自分に生徒たちが集中してくれるかをはかる。

導入が全てであると考えていた。今も同じである。

でも、着地点は同じである。

教えたいことは一つだけでいい。ワンテーマ主義である。

着地点までの道のりが違うだけである。

3つのパターンとは”静””動””鋭”である。

静には”無気力なやる気なさ”、

動には”騒がしいやる気なさ”

鋭には”真面目に学ぶ姿勢”

全て同じ着地点に向かわせる。

着地点とは教えたいことであり、生徒には学んだ結果である。

どの様な状態でも、同じ結果が教室に残せる。

それがクラッチに教える姿勢である。

ある場所に、自分が行きたい場所に

歩いて行こうが、自転車で行こうが、バスで行こうが、車で行こうが、電車で行こうが

着く場所はすべて同じである。

時には電車という手段を、地下鉄か、JRか、私鉄か、を利用しても着く場所が同じなら、なんだってかまわない。

それがクラッチの教え方である。

語りかけが異なるだけである。
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category: クラッチのつぶやき

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