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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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パスという技術 

○バスケットボールにおけるパスという技術は一つの行動ではない。

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まず、飛んでくる、弾んでくる、落ちてくる、追いかけてくるボールが自分以外の人の行動の結果(プレイ)で、

ボールが空中やコートやリングに弾んだりして、自分の方向に飛んでくる。

それを目で見て、瞬時に強さや回転を脳が判断して、

手を差し出し(ターゲットハンド)、
CIMG3362_convert_20120111101711.jpg


掴もうとすし(キャッチ)、

更に次の行動(プレイ)を判断するスリースレッドポジション(シュートか、パスか、ドリブルか)。

パスと判断すれば、味方にボールを送る(リリース)

そして、ボールに心を込めて余韻を残す(フォロースルー)

CIMG3339_convert_20120111095336.jpgCIMG3340_convert_20120111095051.jpg
*この2枚の写真にはフォロースルーに対する2つの考え方を示すものである。ここではこの賛否はおいておきましょう。賛否両論の意見交換は別の機会に…。


パスとは、単発の技術でない。

ターゲットハンド⇒キャッチ⇒シュート・パス・ドリブルの選択をして、

その結果、次の見方プレイヤーにプレイの機会を託するプレイである。

このことを指導の過程(コーチング)で忘れてはならない理念である。

パスを受けることがバスケットボールのすべてのプレイに第一歩である。

これがバスケットボールの基本であることを忘れてはない。キャッチがすべてのプレイを支配する。

ボールをうまく掴む(キャッチ)ことを丁寧に教えるべきである。それが基本である。

当たり前のようであるがパス&キャッチではない。

キャッチ&パス(シュート・ドリブル)である。
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category: オフィスKURACH

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