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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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試しの場 

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新人戦前の強化大会に何を求める。

練習試合の場である強化大会の取り組む姿勢(コンセプト)

指導者として、選手として、マネージャーとして、チームとして、

最高の成果を出す場は公式戦である。


ならば、強化大会にピークパフォーマンスを求めてはならない。

強化大会の成果を鵜呑みにしてはならない。

もう一度、確認しよう最高のパフォーマンスを出す場は公式戦である。

何を強化大会や練習試合に求めるかを明確にして、取り組む姿勢を持つことである。

何を試すかを指導者は明確にさせるべきである。

オープン戦で優勝しても、公式戦で成果が出せないのなら、強化試合や練習試合の意味がない。

試しの結果を上手くいかなくとも、悔やむことはない。

修正材料の提供と考えればいい。


私は”最悪の条件で勝て”を想定して、この時期に遠征試合に出た。

”全てが上手くいかなくても、勝て”をチームに選手に提示し矛盾にチャレンジさせた。

最悪を克服し、好転させる努力をさせる場がこの時期(新人戦前)の遠征試合であり、練習試合であった。


時には、他のチームが一日3試合のスケジュールなら、4試合をスケジュールをさせていただいた。

2軍メンバーをあえてスタートメンバーにした。

その時に大敗しても苦にならなかった。その体験がチームの幅を構築し強化させる結果をいただけた。

その体験が公式戦でインフルエンザや怪我で出場できない主力選手がでても、苦にならなかった。

遠征試合は日常を鍛える場として、取り組ませた。

日常とは時間を守る、チームのルールなどを守る等の集団の成果を求めた。

最悪の条件で成果を求めるチームの方針と行動はチームの結束を生む。

チームの結束は絆を創る。

試合に勝つ負けるに一喜一憂するよりも勝てるチームに育てる条件は試合する技術よりも日常を鍛えることである。


厳しい条件下でも宿舎では、食事とお風呂でチームと楽しさを共にした。

必死でクリスマスショートケーキ50数個を探し求めたことが懐かしい。

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category: オフィスKURACH

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