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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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アンラーニング 

アンラーニングunlearning活用術

アンラーニングは「学習棄却」と訳される。いったん学習したことを意識的に忘れ、学び直すこと。 継続的な成長のためには、2種類の一見相反する行動、いわゆる学習(learning)と学習棄却(unlearning)のサイクルを回していくことが必要とされる。 このアンラーニングとは、個人のレベルにとどまらず組織学習の議論の中で注目されている概念で、組織が不確実な環境の中で継続的にイノベーションを実現していくためには不可欠の学習行動とされる


69対70残り0.1秒…。

フリースロー(ツースロー)を得る。一本入れれば、勝ちはほぼ手中に…。

しかし、1投目、無情にもリングをに嫌われ、外す。

2投目を外せば、延長戦が逃げていく、でも勝ちたい…。

勝者のチャンスを継続させた。

チームの期待がスロアーの肩、指先にプレッシャーが圧し掛かる。
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その時、ベンチから「ストップ!」の大きな声が飛ぶ。

過去を捨てろ、アンラーニングunlearningの実践として、チームとして取り組んだマイナスの要因をその場で捨てる。所謂、引きずらないトレーニングの成果の見せどころである。

何度、このアンラーニングunlearning考え方導入でチームを救ったことか…。

チームの全員が知っている「ストップ!」の声に秘められた”やり直し精神”を

励ましの言葉とは少し異なる感性である。

2投目を落としてしまってはの恐怖を忘れ為の合言葉「ストップ!」の声である。

日常のフリースロー練習でプレッシャーをかけて取り組む。
①打つ直前に嫌がらせをする。
②落とせば、必ず声かけをする。「ストップ!」
③入れる為のルーティン(一連の行動)をとる。審判から渡されボールを受け取り、両手で3度ドリブルをつく。その時「は・い・る」と心でつぶやく。そして、打つ。
④入れば必ず”ガッツポーズ”と”ハイタッチ”を
成功のイメージを脳にインプットさせる。
落とせば、入るまで練習させる。
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途中でやめてはならない。入るまでこのルーティンを繰り返す。

魔法の「ストップ!」の声は活かされる時は必ず来る。

信じるか、どうかは、実践した人のみ知る効力感(成功の過程を知る感覚)である。

私は何度、危機を乗り越えたか、救われたか、クラッチマジックは取り組みの成果である。
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category: オフィスKURACH

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