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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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違和感。 

ツイッターにこんなツイートが

「私は直しています。『お疲れさまは、同職で年下ものが年上に対して言う言葉である。学生が先生に対して言う言葉ではない』ああ、面倒くさい(^^)。 学生さんからお疲れ様っていわれると、違和感を感じるのはぼくだけかしら(笑)」

shinji.jpeg


時代が変わり、使われかたが変化して、そのうちに定着する。

若者が時代を文化を創っていく。それを否定する気はまったくない。

若者文化の良き理解しであり、若者パワーに敬意を示すクラッチとしても、一言苦言を言いたくなる「お疲れ様」である。


教員時代にこのツイッターの書き込みの「お疲れ様」の挨拶の使い方を指導した経緯がある。

職場などの上司が部内の社員などに慰労的に使われていたものがいつしか、上司に向かっても使われているようになり浸透していった。

指導していた部員が帰りの挨拶に敬意を示しながら言っていたのだろうけども、「使い方が間違っているよ」と話した。

それ以降、私が指導していたチームから「お疲れさま」の言葉は消えた。

職場で使っている人の言い分は平等性の観点から使ってもいいのではとの見解だろうが、違うことは違うと言えるのも大切な観点ではないだろうか。


方向性のベクトル共有は大切なことで、方向性の目線を同じ視点で見ることも大切である。

それと敬意を示す時の言葉使いまで平等とは観点が違うと理解している。

『親しい仲にも礼儀あり』って言うじゃないですか。

この礼節を尽くす文化を無くしては、日本らしさ消滅につながる。






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category: クラッチのつぶやき

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