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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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浪花節だよ人生は…。 

「情の部分」と「事実の部分」を区別する。

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いい子(選手)なんだけども、結果の出せない子(選手)がいる。

何とかしてやりたい情は必要である。

出来る(結果)子(選手)なんだけども、さぼりがちで使いづらい。

この場合も何とかしてやりたい気持ちが働いてくるのが指導者の性(さが)である。

悩ましいところである。

相反する2人の子(選手)を実は同時に育てているのが現場に立つ指導者の共通した悩みである。

どちらか片方の事例がクローズアップすることならば意外と簡単ことである。

指導者が大人となって育ってきた過程を照らし合わせれば解決することは可能領域だろうと推測できる。


あちらを立てれば、ことらが立たず。

どうすればと悩むのは古今東西、世の中の皆の衆、現在まで続く人間社会の永年のテーマである。

でも、気持の部分を押し殺して、具体的目標を明確にして取り組めば、意外と解決の術は見つけ出せるのでは…。


どちらにしても異なるハードドルであろうが、着地点は同じである。

出来れば、良いのである。

自らができるように努力を始めればそれでいい。


情の部分はできれば、結構解決していることがある。

指導者の気持ちにある基準を変えれば、変えれば済むことである。

さぼりの子をなぜ、擁護しなければいけないのか。真面目な子を活かしてやりたい。それは指導者が誰しも思う善なる気持である。

上手くいきだすとダメと位置付けれれたさぼりの子が大変身するかもしれない。

いい子がプレッシャーに押しつぶされるかもしれない。

相反するパターンを同時に解決させるには着地点の共有である。

もしできるようになれば、チームが変身することを夢に持ち、変貌させるための具体策を講じることである。

「すべては個人のために、全てはチームのために」である。

できる子、出来ない子を別扱いしてはならない。

全てできない子だと位置付ければ、教えるのは何のためかがすぐに解決するテーマである。


浪花節の情の世界に客観的な具体策を持ち込みましょう。
それが指導者の魅力となり、リスペクトされる大きな要因となる。

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category: オフィスKURACH

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