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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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成功事例 

セミナーで成功事例を挙げて、学びを提供する。

考えて実践させるのはセミナーの講師ではありません。

現場に立ち、実践するのはセミナー受講者の皆さんの仕事である。


セミナーでの講師(私)の役割は、気づきの提供である。

気づきを提供し、チームを築く。


悪環境を好転させた人は、好転したことは偶然ではないと理解している。

好転し成果が出だしたチームには公表するか、どうかは別問題であるが好転する何かを提供した人がいる。

好転する組織やチームには、好転材料を提案、提供し、実践し、成果を出した、出させた人が存在する。


チーム好転のマネジメントは一人の力で改革を進めたとは思えない。

適材適所に人を配置して、イズムを浸透させることが成果につながる。

単なる使命感だけでは済まされない何かが働きかけたものだと思われる。

それは情熱であり、喜びの共有であったりを押しつけではなく自然体であるが故に協力者を得ることができる。

「あの人のためなら…」イズムを感じさせるに何かを持つ人がチームを変える。

それは得体のしれないものではなく、わかり易い方法を提案し、納得させて実践させれば、

ひょっとしたら、出来るかもの具体化を示せる人の存在なのかもしれない。

ひょっとしたらできるかもを感じて、行動を示唆していくのがリーダーの役割である。

そのリーダーの役割はチームにおいては指導者でなくても構わない。

活動するのは部員であり、選手なのですから…。

指導者は人を活かして、チームの全ての人の能力を集結させて、協力して機能させるためのチームマネジメントの提案者である。


成功するチームにはあの人が居れば、なんとなくできる的人がいる。

技術的に高い能力を示す人でなくとも、チームを好転させる何かを持ち合わせている人が居るならば、抜擢するべきである。

190㎝のセンターがリバンドボールが出来ずにチームが上昇軌道を描けない。
そんな時、長身者はリバンドをとれる神話を捨てくことである。
練習でデータを取ってみて、175㎝の選手が最もリバンド獲得率が高ければ、新たな神話をつくればいい。

小さくともリバンドは獲れる神話をつくればいい。

この練習を提案させる土壌がチームマネジメントの1つである。

出来ないと思えることをそうではないと主張できる人がリーダーになれば鬼に金棒である。

その人が居れば、チームは活性し、モチベーションを高く維持できる。

忘れてはならない、チームを勝たせる方向には”機能させる”組織をつくることである。

機能させるということは気持ちよく活動出来たり、コート上でプレイさせることである。

気持よくという感情は人が持つ感情である。

チームを機能させるということは人を育てることであり、良き人間関係を構築させることに他ならない。

もう一度いいます。チームを強くすることは人を育てることである。


全員がリーダーでは船頭多くして船は動かずである。

しかし、パート別リーダーが存在してもおかしくはない。

リーダーはなにもキャプテン(通常のチームリーダー)一人だけだなくても良い。

指導者-キャプテン-パートリーダー-選手の構図を基本として、複数でチームを運営する。

複数でチームを運営することが多様化する人間への対応も可能にする。

チームを大人に成長させる要因を構築させことがこれからの時代に要求されるものではないだろうか。


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category: オフィスKURACH

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