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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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立つ位置 

漫画ゴルゴ13の主人公デューク・東郷は自分の背後には絶対に人を立たせなかった。

背後に立てば女子であろうが、あろうが攻撃をした。

それは背中を見せれば、反撃される狙撃屋(スナイパー)であるが故の宿命からである。

1968年以来151巻でたった一度だけ後ろの立たせてもゴルゴは攻撃を仕掛けなかったことがある。
*読売TV深い話より。

その一回は弓道を学んだ時だった。

必要に迫られてである。

後ろに立ったのは師範である女性である。

必要に迫られて、ゴルゴは許した。


漫画の話ではなく、指導者の立つ位置とは…である。


スナイパーは背中を見せない。

指導者は教え子に背中を見せる。

でも、教える時にはありとあらゆる場所から、指導する。


教壇に立ち、ゴルゴ13のように背中を見せずに一方通行で教えますか?


魅力ある先生の背中を見て、子供たちは育つ。

指導者の背中を見せて、学ばせる。

その原点は指導者の魅力である。

子供、生徒、学生の目線に立ち、立つ位置を変えて、視点を変えて、教える。

時代が変わろうとも悟らせる指導者の姿勢が必要である。

あんな人になってみたいとあの人に教えてほしいとリスペクトさせる背中を見せることである。

人間的魅力をさらけ出せる人で、持ち合わせてほしい指導者の素養である。

それはあくまで自然体で醸し出されるものである。


日々是正。







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