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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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有能な指導者の資質。 

スポーツ界に限らず、有能な指導者は一人一人の選手や組織の人間の能力を発揮する場所を示し、チームを機能させることができる人である。

理解しているようでいないことである。


チームに心地よい選手の居場所は必要である。
けっして、選手に自分の身勝手な居場所を聴きいれる人ではない。


我がままを主張し、自分の満足度を満たす居場所を与えてはならない。

個々の好き勝手な主張を認めてはならない。

そうするとチームに個の主張が蔓延して、チームが機能する個々の力を発揮する場が失われる。

選手に指導者の言うことを聞けの押しつけ、選手が指導者に媚びるということではない。

チームが機能するための個々の能力の発揮場所を提案するために、個々の力の特色を見つけ出して、活用することである。


自己中心的な選手を謙虚にさせる。

謙虚さを持たせるのは試合後だけでいい。

自己中心的な前向きな部分を活用して、チームに活かせればいい。

試合で徹底的に自己主張させる選手の成果を誉めればいい。

能力の発揮場所を提供してやればいい。

その場で有能に育った我儘な選手が力の発揮する場を見つける。

チームとして個の発揮場所と示し、機能する主張をさせればいい。

プレイ上のことで謙虚さはいらない。

自己主張の場としてルールに従って暴れさせればいい。

その場で最高のエネルギーを発揮させれば、完全燃焼で消耗させれば、変化が起きる。

謙虚さは試合後に感謝としての言葉を言える習慣づけを指導者が指導すればいい。

選手はそうすることによりより高い評価を知ることになる。

”やんちゃ”が紳士的になる瞬間は必ず来る。

頑張りが認められた瞬間にやってくる。

一度、成果が認められるとささやかでも謙虚さが見え隠れしだす。

その瞬間を見逃してはならない。

それを誉めれば、選手は木に登る心地よさを体験する。


有能な指導者の資質は個々の持つ特色を認め、活かせる場を提供できることである。

我儘な者への変身場所の提供をすれば、良い人生や自らの良き選手生活を過ごしチーム貢献をデザインさせることできる。

そのイメージを提供できる人が高い指導能力を持つことが指導者の高い資質の一つである。


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