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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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陳腐化(ちんぷか)か、温故知新か。 

10月10日と言えば、体育の日。

体育の日と言えば、東京オリンピック。

そして、スポーツが文化としての一歩を踏み出した。


DSCN1506.jpg

秋と言えば、体育祭。日本教育界の伝統文化。

全国の学校関係で体育祭を開催していない学校はないと言っても過言じゃない。

世界に誇る”スポーツ文化”(私論)の代表格である体育祭。

生徒・児童・保護者・先生・地域も燃えるスポーツ文化である。

そして、伝統である。


もうひとつのスポーツ文化としての部活。

両極性を持ちだして、繁栄と衰退で部員不足や指導者不足が問題化している。

少し古い表現で学校体育から社会体育への移行が叫ばれて、かなりの時間が経つ。

陳腐化を進めようと試みられた。

*陳腐化(ちんぷか) ブランドの陳腐化とは消費者の変化や新技術の登場によってブランドが古くなることをいう。...



少子化による部員不足や指導者不足で閉部・廃部…。

子どもの数は減ったとしても、子どもたちのスポーツへの要求も奪い、

スポーツするチャンスを奪っていいものか?

「NO!」である。


教育界の良き文化”部活”を【陳腐化】させてはならない。

【温故知新】で改善して、更なる教育文化として、発展させる。


少し古い表現ではあるが社会体育への移行とは言っても、進まぬ現状はある。

改革をして、教育界へ外部指導者数を増やすか、教員の部活指導者の充実を図るか。

スポーツ施設、スポーツ愛好者の宝庫である学校を見直そう。

それが【提案】体育の日を考えるである。







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category: オフィスKURACH

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