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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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悩む。 

持論として、努力しない人は悩まない。


努力の矛先は「未来」である。

努力する人は「未来」に何かをしたいから、今、努力する。

なぜ、出来ないのだろう?と悩むことが成長へとつながる。

ある日、突然できたことは、本当に突然なのか?

悩み、努力をしてきたプロセスがあるから、突然できるようになった。

「必然」である。努力していない人ができるは「偶然」である。

どちらにしろ、できた時点で「過去」のものとなる。


「過去」のものに「努力」という付加価値が財産となり、「効力感」が根付く。

やればできる感がつかめれば、人は努力できる。

「やればできる感」を指導できる指導者が慕われる。

アンラーニング、過去を捨てよう!


できない、無理無理無理は封印しよう。

「未来」にある着地点をイメージして、今何をすべきかを提案できる、考える。

「未来への時間軸」「努力への数値目標」「ささやかな成功感」をイメージできれば、成果は出る。


「成果」とは囚われるものではなく、あくまで目標である。

其処には「微笑み」がある努力の結果である。

”やればできる、必ずできる、きっとできる”と選手や生徒の背中を押し続ける。

勝利は見えてくる。


思いの具体化はそんなに難しいものではない。

着地点を想定して、フィードバックして、今を考える。

「テクニカル・フィジカル・メンタル」面で指導可能な事柄を並べてみる。

着地点に向かって、優先順位をつける。

必ず成功感を持たせて、次へと進む。ハードルは高くなくてもいい。

小さな成功感を積み重ねればいい。それだけである。

小さな成功感を共通の喜びとして、選手・生徒、指導者が共有できるものであることが望ましい。


着地点へ共通の共有するベクトルをチーム内に浸透させる。

それがチームの指導者のミッションである。

これを「チームをデザインする」原点である。


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category: オフィスKURACH

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