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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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発信を続けた訳。 

GW中、毎日、コーチングの材料を提案し続けました。

それはなぜ?

40年近く、悩み、苦しみ、喜怒哀楽を味わい続けた公式戦への思いをと語らせていただきました。

多くのチームの皆さんにベストパフォーマンス、悔いなき試合をしていただきたく、

勝手な思いで書き続けました。

勝ちたい一心でプレイヤーたちと取り組んだ日々が走馬灯のように走りました。

あの時、あんなことに苦しみ取り組み解決しようとした結果、勝利のパーセンテージを高めた過去がある。

参考にしていただければと書き続けました。


トーナメントで勝ち上がる大変さを日々味わい、負ければその日が全ての終わりを意味する。

トーナメントに参加するチームの宿命である。

それを思い出すと居てもたってもおれなかった。


この日、あの時、どの様な思いでトーナメントの日々を戦っていたのかをリアルタイムで思い出していた。

トーナメントの前夜の心の動き、

ゲーム直前の咽喉の渇き、

激しいアクションと冷静な判断、

短い時間で心に響く言葉は、

逃げ出したいくらいのプレッシャーとの戦いは、選手だけのものじゃない。

監督、コーチ、マネージャー、OBたちにもある。

当然、親たちにも同様の葛藤はある。

トーナメントには、それぞれの人たちに、それぞれのドラマがある。


誰だって、勝者となって、歓喜の声を上げたい。

でも、トーナメントは残酷である。

必ず、勝者と敗者をつくる。

勝者になりたいから、日々しんどいことを要求される。

全て準備できたからと言っても必ず勝者になると約束されるものではない。

勝者になる可能性を広げる要因を提供できるならばと連日ブログを更新させていただきました。


活用していただけるならばと続けました。

勝手な思いあがりかもしれませんが、更新し書き続けました。


指導者には役割と仕事がある。

ベストパフォーマンスできる選手を育てる義務がある。

それが使命(ミッション)である。

ゲームに立ち向かえる選手を育てる義務がある。

それがチームにおける指導者の仕事で、役割である。

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category: オフィスKURACH

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