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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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生きるすべ(ライフスキル)。 

成人後にスムーズに人間社会で適合していく能力を幼児期~成人期までに生きていく術を学ばせる。

社会性の育成を日常的に学ばせること一つをライフスキル(生きる術)という。

東北関東大震災で日本人は日本の家庭教育で培われたライフスキルの一つである「思いやる心と態度」を今、発揮ている。

我慢する・感謝するなどの日本人の能力を発揮している。

日本の四季、時に厳しい冬に耐えて暮らす風土が“我慢”を伝統的にスキルしてきた。

「我慢するしかない」「文句言っても仕方のない」自然と無言だ戦ってきた東北人の生きる術が生きている。

WHOの精神保健局ライフスキルプロジェクトにおける定義
「日常生活で生じる様々な問題や要求に対して、建設的かつ効果的に対処するために必要な心理社会能力」

ある学者は「人々が現在の生活を自ら管理・統括し、将来のライフインベントをうまく乗り越えるために必要な能力」


スポーツの社会ではライフスキル能力を高めることは日常的に行われている。

ただ、それを指導者もプレイヤーも部員たちも自覚しているか否かである。

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*写真はイメージです。


オフィスKURACHでは「スポーツ(チーム)をデザインする」ことは「人生をデザインする」ことであると提案させていただいている。

忍耐力や折れない心などと言われることは、改めて取り組み必要はない。

毎日の練習に参加することで心の持久力である耐性は養われる。

チーム練習を繰り返すことで思いやりは芽生える。

失敗しても克服しようと努力する。

協力することを覚える。

協力と賞賛がチームにもたらせる。ガッツポーズとハイタッチ。

成果が出れば成就感が芽生える。

成功感や成就感が芽生えれば、効力感が養われる。

スポーツにはこのような効果がある。

単にスポーしているのではない生きるすべを自らの”人生をデザイン”しているのである。

それをプレイヤー自身に自覚させることがコーチの仕事で役割である。

ささやかな成功を積み上げていこう!その先には「人生をデザインする」プレイヤーの姿が見えてくる。

それがスポーツマン強さとなり、チームのエネルギーとなる。

チームの勝利と人生の勝利がは向こうからやってくる。
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category: オフィスKURACH

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