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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考360】 

【リアルタイム思考360】
指導方法には、幾多の方法がある。
何が正しいいのか、何がいけないのかの定義づけはかなり難しい。
「強さ」や「しんどさ」を質量共に納得のいく方法は
更に難しさが浮上する。
そこでscienceが非常する。
科学は提案する事の定義付けを後押しするものである。
例えば、1〜4Qの運動量をデータを取り、平均的な行動量を分析する。
プレイヤー全員の走行距離を計測する。
その値が10km、試合前の体重と試合後の体重比較、心拍数測定。
その結果、プレイヤーのベストパフォーマンスを想定してのトレーニング法を科学的データから割り出した適正かつ必要性をプレイヤー伝えて、トレーニングの強弱を教える。
伝え、教えられたチームとそれがないチームのモチベーション、勝率などをデータ化し分析する。
そんなの末端のチームじゃできないし、無理でしょ。
おっしゃる通りです。
その為にトップチーム、あかつきファイブのデータの活用である。
我々はその為に登録費やコーチ登録しているのである。
そんなのJBAの仕事じゃないとは言わせてない。
末端のチームはそのデータを活用し、チームを育成しようとしている事を忘れてもらっては、その組織を支持できないのは、常識的な見解である。
少し昔はそのデータなどが届けられた経緯がある。
それで日本のバスケの現状を知ったし、世界の比較を図り、
自分のチーム、人たちの連盟の方向性を割り出し、
取り組んだ経緯も経験した事がある。
その経緯を下回るものであってほしいくない。
派手な見える部分の発展だけがクローズアップされだけ、
その必要性は否定しないが、バスケ指導の根底に関わるものの
刺激は必要である。
それが感じられない様になると競技の発展は見込めない。
信じるか否かはお任せします。
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category: クラッチのつぶやき

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