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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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「継続は力なり」というけども・・・? 

継続されていることを否定するものではありませんが

続けてやられていることに「成果」はついてきていますか?


即効性を求められるものと時間的な経過が必要とされるものとは分けて考えなければなりませんが

時間をかけて、一向に変化が現れない取り組みをほんの少し見直してみませんか。


継続させて変化が自覚できることができれば、よりけ継続させる意義が高まります。

「時間経過(軸)」と「数値目標」と「成果」を示してあげれば、プレイヤーはより効率よく、効果を自覚できながら「努力」をする可能性が高まる。

例えば、3分間で10本の3Pシュートを決めよう!と目標を設定する。
その設定になかなか目標が達成できない時、コーチであるあなたはどのような対応をするのかで目標達成の速度が変わってくる。

その対応、技術的な欠点があるならば、コーチすればいい。

プレイヤーの取り組み姿勢に問題あるならば、改善する心に響くヒントを与えればいい。「何のために練習するのか?」と。

目標設定と段階的指導をコラボさせればいい。

3分間3Pシュートドリルに級制度の導入も面白い。
特級:3分間で11本以上イン
1級:3分間で10本イン。
2級:3分間で7本イン。
3級:3分間で5本イン。
4級:3分間で3本イン。
5級で3分間で1本イン。
この数値(イン本数)はチームにより設定すればいい。

この目安をプレイヤー自身が設定してもいいし、チームの取り組みとして実行してもいい。

このような目標設定と実行で成果を得るためには、持続性は必要である。

この方法は実績済みである。

実績とはモチベーションの継続で得た成功である。

練習で取得した級の上位のプレイヤーは必ず練習試合などでチャンスを与える。

そして、チーム内実績が上がれば、ベンチメンバーやレギラーのチャンスの一つとする。


何のために練習するのかをこの一つのパターンでコーチされてはいかがでしょうか。

チャンスは平等に与える。

でも、チャンスをものにするには「努力と成果」が必要であることを教える。

それがコーチ(指導者)の仕事であり、役割である。

その工夫をやり続けるのが、「継続は力なり」というのではないでしょうか。

コーチは工夫をやり続けましょう。

「成果」が形となり、自覚できるまでやり続けましょう。

それがコーチの仕事と役割です。
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category: オフィスKURACH

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