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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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ビジョンなき者は去れ! 

見通しのない者はアクシデントが起きると慌て騒ぎまくる。

非常にパニックを助長する。

そして、根拠のないことに縋ろうする傾向が強く表れる。

もしこのような人がトップならだれが困るのだろうか?

答えは明らかである。

チームスポーツなら崩壊である。


アクシデントがないようにと願う気持ちは誰にでもある。

アクシデントがない前提で行動する人と

アクシデントがある前提で行動する人ととでは、

結果は明らかに異なる。

準備力の差が出るのである。


そこもでしなくてもと思われることを準備して置くのが指導者の仕事である。

余裕のあるチームはいかなることにも対応してくる。

想定内であっても、想定外であっても対応してくる。

想定外の事でもコート上のプレイヤーがまず対応する姿勢をプレイヤーが持つことと

コート上で対応というが学習能力をトレーニングしておくことである。

コーチ(指導者)としての私のプレイヤー育成方針の一つに「自分(たち)で考えろ!」がある。

乱暴な言葉のようではあるが、実はコート上でアクシデントの対応力は日ごろからトレーニングさせているのである。

だから、よぽどのことがない限り、ゲーム中にはタイムアウトはとらない。

必要最低限である。本当に困った時しか、タイムアウトは請求しない。

失敗しても、コート上のプレイイヤーはベンチを見ない。

コート上でアクシデントに対して対応しようとする。

心底に困ったときにサインを送ってくる。

そのサインを無視することはない。

その時は即、タイムアウトは請求する。


そして、まず、聴く。

「どうした?」と。

プレイヤーが短い時間で端的に起きている現象を訴えるだろう!

そうした時に短い言葉でこう答えるだろう。

「自分たちで解決できないのか?」と目が訴えているなら、

私は言う「よく聴け、今からやることを信じてやれるか?」と彼らの目を見る。

あれこれと語ることはしない。

アクシデントが好転する材料を一つだけ提案する。

目の輝きを取りもでせればOKである。

現場でのアクシデントは日ごろから対応力を経験させえる。

だから、私は言う。「自分(たち)で考える!」


まだ、時間があるときには先にある着地点で成功をイメージさせる。

時間がない切羽詰まった時には、端的に意思統一できる合言葉的なものを提案する。

インパクトのある言葉と内容で集中できるものを提案する。

悲観的なものではだめでる。


成功を期待できるものでなくてはないらない。


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category: オフィスKURACH

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