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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【リアルタイム思考286】 

【リアルタイム思考286】
バスケで進学を考える。
推薦で私学へ、
体育コースのある公立へ、
他府県へスポーツ留学、
バスケ好きでも、自分の進学の選択がままならぬ現実もある。
このままじゃ、普通の公立高校での部活バスケは滅びかねない

企業用語ニッチトップの考え方に着目しては…。
ニッチトップとは、
「規模の小さい隙間市場において、圧倒的なシェアを誇る企業のこと」

言葉を置き換えて、文章化してみよう。
「普通のあまり部活が盛んじゃない普通の公立高校で
強いチームつくりの情熱を持つ指導者がタッグを組んで
叡智を持ち寄りバスケに特化した特色ある学校の運営の図を書く」
スポーツ教える人=体育教師の概念を捨てる。
教員は困難校に転勤を嫌う傾向にある。
困難校の現状を分析してみよう。
学校嫌いで、学校滞在時間を極力嫌う生徒が多く集まる。
放課後の部活施設は余り使われていない。
故に独占して使える可能性が大である。

チームバスケ指導者が集まり叡智を絞れば、
面白いバスケ教師集団がつくれる可能性はある。
それはなぜ、困難校には転勤希望を出す教員は皆無である。
故に即、転勤させてもらえる。
ネット機能で全ての科目でバスケ指導者に興味のある教員で
バスケ指導集団を結成する。

まさか、まさかの発想は
若き有能な教師集団って、
プロパチ集団梁山泊を彷彿させるユニークな発想で
まさか、まさかのニッチトップ集団は如何でしょうか。

ベンチャー企業ならぬ、ベンチャー学校で
校長も、教頭も、事務長も、学年主任も、全ての部署も
全員20歳代なんて、学校あっても面白いですよ。
一学年1クラス三年間クラス替え無しのバスケ学校
そんな偏りなんて、怒る人多いでしょうね。
でも、その学校が学力もトップ校だとしたら、
世間の見る目は変わりますよ。

まぁ、そんな度量は教育界にはないか。
とんでもない事、聞き流してください。
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category: クラッチのつぶやき

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