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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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指導者とは…。 

指導者とは…。

人の幸せを心から喜べる人でありたい。
一歩引いて、そっと背中を押せる人でありたい。
時にはほんの少し前を歩ける人でもありたい。
そんなことを考える今日この頃である。


多くの選手や生徒を世に送り出した。

「育てる」責任、「送り出す」責任。

スポーツにおける

「育てる」は個人の能力を引出して、スポーツを楽しむことであり、

チームスポーツなら「チームをデザインする」ことである。

「チームをデザインする」ことは、個人が複数の人と目的を同じくして、協力して成果を出そうとする行動である。

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*写真はイメージです。

時間の経過ともに巣立つ日はやってくる。

バスケットボールなら、ミニバス・中学校・高校・大学など一定の時間軸の中での活動の終止符は必ずやってる。

次にステップへ責任を持って送り出せるには、指導者の役割であり、仕事である。

過去に生きるのではなく、未来に生きることを教えることも指導者の責任である。

ある時期、今やっていることが全てだと感じさせて、切磋琢磨の環境づくりをするもの親以外の大人の仕事である。

その大人の一人に「(スポーツ)指導者」がいる。

純粋な子供へに多大なる影響力のある大人、それが(スポーツ)指導者なら世に送り出す時(卒業後)に「人生をデザインする」ことを教えてほしい。

指導者が指導する着地点は、選手や教え子たちが自分の人生を「人生をデザインする」ことを教え、自覚させることである。

単なる技術指導者になってはいけない。

自分で考えることを常に念頭にある指導法を貫けば、押し付けなくとも自然に「人生のデザイン」を学ぶ姿勢はできる。

一例ではあるが「粘り強さ」は日々参加させることで自然に培われることであり、

続けることの大切さを”誉めて”、”成果”を自覚する日々を過ごすことができれば、その選手、生徒、学生は粘り強さにおける「人生をデザインする」ことはできる。

親以外の大人で教えることのできるのは指導者の仕事と役割である。

指導者とは、学校の先生だけはない。

教えることに値する存在の人すべて指導者である。

それがスポーツ指導者なら、単なる技術伝道者ではいけない。

「チームをデザインする」は「(プレイヤーの)人生をデザインする」ことである。
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category: オフィスKURACH

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