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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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新ルール的対応 

「コートの規格変更などの新ルールについて、高校生の全国大会では12月の全国高校選抜優勝大会から採用。新ルールでは3点シュートのラインが従来より50センチ遠くに」
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次の2枚の写真はまだ、3Pシュートがなかった30年ほど前のものである。

sigakokutai1_convert_20110308101503.jpg

sigakokutai2_convert_20110308101548.jpg

この7番のシューターは3Pラインができることを予測したかのようにそのラインより外で打っていた。

チェックされても、間に合わない距離感が身についていたのである。

このシュート位置を無視すると入り続ける。

ディフェンスしなくてはならない。

するとセンターへのカバーが遅れる。

そのために意識して、シュートエリアを広げたのである。

だから、ルールの変更は苦にならなった。


さらに時代をさかのぼってみた。

コーチ・クラッチ初心者時代にゾーンディフェンス対策でハーフラインより2mほど入ったところから、男子選手に両手でシュートを打たしていたことがある。(当時バカにされた)

でも、結構入るので無視できずに前に出てくるので小さなセンタープレイヤーが機能した。

あれから40年。そのことをバカにはできない3Pシュートラインができ、また、そのラインの距離が伸びた。

生きててよかった。コーチ・クラッチは時代を先取りしていた。(笑い)


分析を新ルールに活かす。

温故知新である。

クラッチ式古典的練習法の復活である。

3Pシューターを育てるためにコツコツと取り組んだ練習法がこれだ!

①腰掛シュートDSCN2617_convert_20110308111050.jpg

②長座シュートCIMG1760_convert_20110308111219.jpg

③長座シュート(距離を長くする)CIMG1768_convert_20110308111257.jpg

④片手打ちP10301701.jpg

やってみてください。

飛躍的にシュート距離とシュート率とシュートホームが安定してきます。
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category: オフィスKURACH

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