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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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一通のメールが届きました。 

ある日、こんなメールが届きました。
「おはようございます。
先生聞いてください。チーム又進化しました。
練習試合で、走れ走れと言う前に自分達から走り出しました。
びっくりです。
するとディフェンスも変化して相手が攻めれません。
これって何でしょう。
今まで何を指導してきたのか。
考えさせられました。
子供達も私もちょっと変化できたかな。」


コーチが変われば、選手は変わる。

”なぜできない”のではなくて、選手や部員や学生がやれる環境や学ぶ姿勢を創造すれば、チームは変わる。

技術の伝道も大切な要因であるが、もっと大切なものがある。

学ぶ姿勢の問題がある。

まずは、選手目線に立ち、チームベクトルを共有する。

着地点の共有である。

着地点とは「目的地」である。

最終目的地で何をしたいのか。

そこでの成功や満足感のために今、何をすべきかを選手と指導者が共有できることが大きな要因の一つである。


点の指導ではなく、線の指導である。

ここのプレイには意味がある。

次へのつながりである。

点から点へ、それを結ぶ線が大切である。

今のプレイには意味がある。この言葉こそがつながりであり、機能させる大きな要因である。

特にチームスポーツには、人と人とのつながり、コミュニケーションの大切が重要である。

協力するとは、単独ではできないことである。

自分以外の人が存在するわけである。

人を意識しないチームプレイなんてあるわけがない。

技術と人間関係を無視して、ボールゲームコミュニケーションはありえない。

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category: オフィスKURACH

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