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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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ツイッター列伝 その3 

 ベンチワーク的なつぶやき集 

最悪を想定し、最高のできに持っていく。日々の練習で公式戦の内容はほぼ予測できる。どうすれば良いのかを提案し、自分で考え、成果を出す。これが日々のプログラムである。「答えは自分で出せ」は人を成長させる。決して、冷たい対応ではない。コートに立つのはコーチではない。それがコンセプト。

他人からみれば、ドラマチックなゲーム内容でタイトロープ的な内容であってもぶれることはなかった。すべて想定ないだった。分析と具体化。そして、徹底。想定練習の連続であった。攻防で中での冷静な判断を自らの目で見て、頭で判断して、プレイする。機能していることを自覚させる。スペーシング。

最悪の状況の時にベンチで微笑んでいる奴がいる。逃げ出したくなるような状況で力を発揮できる奴がベンチにいる。その一瞬に最大の力を出せる奴をいつも育てた。辛くあたった。それは最悪の条件下を想定していたからである。それが自分のコーチングの最大の特徴であった。

だから、1秒に賭けて成果を出せるワンポイントプレイヤーを何人か座らせていた。その選手が出場していない時は試合に勝っている時である。このような選手は勝ち続けると出番はない。最悪の状況で妙手の一手を打って、好転させる。シーズンに入るまでにかなり辛く指導したね。折れない心作りをした。

選手の度量と相手に技量をいつも天秤にかけていた。点差だけで試合を判断していなかった。今、最高状況のチームを短時間でその原因を分析して、一つひとつ否定していけば、4Qのどの辺りで追いつけるかをベンチで分析して、手を打っていた。その材料で好転させるためのメンバーをベンチに座らせている

日頃、短気なのに試合中は何故か冷静である自分と出会うことしばしば。だから、不利なスタートをきっても、滅多にとらないタイムアウトで有名だった。すべて、想定内。残り数秒で2回3回タイムアウトを残していることは多々あった。そのコンセプトは1点勝てば良いである。1点取ることにこだわった。

3年前までは1年で最も心拍が上昇傾向の日々でしたね。寝ている間もバスケットコートに立っていたような記憶がある。夜中飛び起きては浮かんだことをメモっていた記憶がある。すべての対戦相手との想定したいることが繰り返し繰り返し浮かんできた日々だった。いくつかの試合は鳥肌がたった。
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category: クラッチのつぶやき

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