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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚137】2017・7・21 

本棚137
【学びの本棚137】2017・7・21
《本》『現実の中にこそ、一歩先に夢がある』山田 泰造著 プレジデント社

指導者(社長)と部員(社員)の目線が同じになるってことはどんなこと。
全国大会を目指そうって叫んでも、
指導者が見ているものと部員が見ているものに違いが
あれば摩擦が生じる。
指導者は目標と立つラインを高く持っていても、
それをそのまま部員に伝えても、
馬の耳に念仏である。
指導者の見ているものを判り易く、見やすいものにして部員が見られるように設定すべきである。
所謂、わかる指導、見える指導である。
指導者と部員との温度差やピントのズレをなくして伝えることができれば、部員は着いて来る。
そして、成長する。
成長したときに指導者が
見ているものと同じ映像で物事が見られるようになれば、
しめたものである。
物を売る前に人を育てる。
バスケを教える前に人を育てる観点を教えてくれた本である。
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category: クラッチのつぶやき

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