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クラッチの「今日の一言(つぶやき)」

スポーツ・コーチング総合研究所 オフィスKURACH 所長クラッチこと倉田伸司のつぶやきをお伝えします。

 

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【学びの本棚135】2017・7・19 

本棚135
【学びの本棚135】2017・7・19
《本》『内づら外づらの心理』加藤諦三著 三笠書房

指導する立場と学ぶ立場の人間にある種の溝が出来るのは仕方がないことである。
特にスポーツの社会では、徹底させることを要求すれば、二面の心理状態が働くのは当たり前である。
指導者の居るときと居ないときで変化があるのは仕方がない。で
も、その差が少ないほど、一体感は持てる。
また、信頼関係も強く築くことが可能である。
永遠のテーマなのか、指導者と選手との間には、ギャップは出来る。
何とかしたいおもいの時に読んだ本である。
指導する側ではなく、指導される選手の立場なって考えようと試みた。
そんなこと当たり前って思える人は凄いです。
逆側から見れるメガネをお持ち合わせていなかった私には、かなりしんどい作業でした。
「心は"素顔”が一番」とは言っても、
指導する側がマジメに接していても、
素直な心を待ち合わせていいあに連中にメスを入れるのは、かなり困難な作業であった。
我慢であった。
辛抱した。
でもね、やはり行き着くところは失望の日々でした。
「まあ、いいか」って妥協の日々である。
その妥協の日々が少なくなってきてはいるものの、
失望する日々を過ごしているのが指導現場の現実だろうね。
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category: クラッチのつぶやき

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